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Land of Riches
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チケットを譲って頂いて、テニフェス2016松の回に行ってきました!
行く前は、800近くあるテニフェスのキャラソンを復習する暇がない、 (その割に花丸の2話はアホみたいに繰り返して見る…) 今回のテニフェス用に作曲されたテニパラが早口過ぎる、振り付け難しいと 不安要素山盛りでテンション上がらなかったのですが、いざ始まったら 1曲目のそのテニパラで諏訪部さんと樽助さんが隣にいて理性飛んだという(笑)
どうしてもお二人に手紙を書きたくて、開場時刻過ぎてもずっと手紙書いてました。 諏訪部さんには氷帝イメージの雪の結晶柄(もうこんなのが売られるシーズン)、 樽助さんのは長谷部の背中にある蝶々結びをイメージしたリボン柄の便箋。 この便箋を仕入れるのに、仕事後くたくたなのに銀座で3軒ハシゴしてますからね。
最初のソロパートは知らない曲が多くて、え…と思ったのですが、 学校別アルバム収録曲が多かったみたいですね。たくさんキャラソン出してるキャラも、 え?と思う選曲が多かったのですが、これキャスト自身が選んだそうです。 跡部様はオリコン9位の「理由」、木手部長はAWAYですね。
学校別の出し物(いい歳のおっさんとお姉さんが全力で学芸会するのが ある意味でアニプリのテニフェス)ではたくさんの笑いと癒しをもらい、 侑士誕生日イベントではサプライズゲストの謙也の中の人に連れが崩れ落ち、 デュエットベスト5では推し曲一つも入らなかったけど、みんな納得と思ったり。
知らない曲があっても、クラスタと、何よりキャストの所属校とキャラへの愛がある。 それがテニプリです。キャスト同士がツイートをRTをしまくる温かい世界。 学校別にペンラの色を変えながら、叫び続けました。
どこか宗教じみてると思います。正直、理性ではおかしいと感じる展開も 特に原作で(苦笑)あります。だけど、好きだという気持ち、大切にする思いやりが ぎすぎすした現実をすべて超えてしまうのです。最終公演に駆け付けた 細谷さんや近藤さん、自分の仕事を優先して欠席した喜安さんのツイート…。
有名な人が増えるにつれ、集まるのは難しくなっていく。 だけど、出ているキャストも、出られなかったキャストも、テニプリを大切に思っている。
テニミュ時代を語る宮野さんや、出れないとぼやきツイートをする井上役の方とか。 こんなに想いに満ち満ちている世界だからこそ、やはり帰りたくなるし、 帰ってきたら楽しめてしまうのです。幸せでした。行けて良かったです。
3公演すべてがかなり違う…だからこそキャストの負担が重いとも頭ではわかってますが。 全部円盤化してほしいです!
2016.10.17 wrote
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