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Land of Riches
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なかったことにしたい日、は平日にはたまにありますけど、 休日でそう思ったのは珍しいというか、久しぶりかもしれません。
まず朝10時にセブンイレブンで花丸先行上映会の一般販売にチャレンジ。 10時ジャストにつながったものの、チケットは用意されず敗北。 瞬殺だったようです。ライビュが都内3館なので、手数料もったいないと思いつつも、 これはプレリザーブ申し込まないと行けないかもしれない…という危機感があります。
一時より落ち着いたとは言われてますが、それでも審神者の行動力と 消費する金額はある程度が見込め、各地のコラボも盛り上がり、 同時に問題も発生しているようです。これが資本主義社会。
池袋で目をつけていたほぼ日手帳カバーのチープさに脱力し、 テニプリのオンリーショップをアニメイト本店と勘違いして無駄に8階まで階段で登り、 パルコではグッズのお値段に引いてしまったり(バッグ可愛いけど4000円弱)しつつ、 渋谷では相変わらず猫ひたコラボのランダムコースター抽選に惨敗しました。うう。
そして本日の最終目的地・等々力。道には夜でも迷わなくなったけど、 何回行っても良い思い出が作れず、苦手意識を持ち始めていると自覚できました。 本人にはともかく、私にとって船山さんフロンターレ時代は暗黒期だったようです。
天皇杯でフロンターレと対戦するブラウブリッツがめあてだったんですが、 ブラウブリッツはレイソルU-18卒業生のベンチ入り皆無で、がっくりでした。 チケット代も交通費も無駄になる、これが嫌でサッカーに冷めてきているのも分かりました。
試合は、先日、灼熱の人工芝で下のカテゴリーに属するブリオベッカと 互角な試合を繰り広げていたブラウブリッツが、案外善戦してくれました。特に前半。 綺麗に作ろうとするサッカーが、フロンターレの風間哲学と噛み合うのかもしれません。 先制点(前山さんのミドル)は見事でしたし。
後半、ゴール前のつなぎで技術の違いを見せつけて逆転したとはいえ、 想像以上にブラウブリッツが渡り合って、ゲームとしては悪くなかったです。 ただ、私の目的がそれじゃなかっただけで。
こんな有様なのに、フロンターレの次の対戦相手はジェフだとか。 日立台に来るカマタマーレが見たかったです…。
2016.9.4 wrote
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