Land of Riches


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 2016年04月06日(水)   畳めるから風呂敷 

乾坤一擲!(挨拶)

FGO第5章クリアしました!
今年になってスマホ機種変更して始めたばかりなのに、
もうサービス開始時からのプレイヤーと同じ位置です(7章終わっても続きそうですが…)

4章まででも、今までのFateを軽く超える英霊の大盤振る舞いでしたけど、
初めてサービス開始後に執筆された(=ファンのリアクションを見て書いた)という
5章はスケールが桁違い。ケルト勢と近代USAの偉人が激突し、主人公は第三極として登場。
インド神話の再現となる激突を含め、地球が無事なのが不思議なレベルの一大決戦でした。

どうやって締めくくるかと思ったんですが、カルナの散り様が格好良すぎました。
そして、5章ボスのオルタ・クーフーリンを最後に残って仕留めたのはエミヤ。
(FGOで彼の真名は伏せるFateのお約束は完全瓦解)
一体どんな心境で止めを刺したのか、想像するとぐっと来ます。

そう言えば、FGOではエリザベートが3回目の召喚と明言するなど、
召喚ごとに記憶はリセットされるという設定も飛んでしまいましたね(笑)
アルトリアに続き、増殖キャラとなったクーフーリンの今後や如何に。

Fateの「聖杯戦争」は古今東西の英雄を同じ戦場で戦わせるために考案された
フォーマット(あまりに便利すぎるため派生作が現在進行形で増殖中)です。
その事実を改めて思い出させてくれる、実に熱いストーリーでした。
私、ストーリーが面白ければゲームシステムに難があっても気に入ってしまうタイプなんです。
(例:恋するギャル刑事シリーズ、夢魔の天蓋シリーズ、ダブルスの王子様)

メインストーリーはしばらく進まないので、また種火集めの日々に戻ります。
5章最後の決戦、かなりMYサーヴァントの弱さに悩まされたので、力不足でしょう。

夕方には、ようやくエミヤを最終再臨させることができました。3騎目。
その絵柄よりも、目を細めた穏やかな笑顔でマスターへの誓いを紡ぐ表情にKOされました。
私、エミヤの笑顔には未来永劫、勝てそうにありません。


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