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Land of Riches
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夢で得る啓示、先日みたいにプラスに…原動力になるものなら良いのですが、 今朝のは「真の悲しみは3ヶ月では癒えない」で、起床の瞬間、苛立ちで 爆発しそうになりました。そんなのは要りません。悲しみに真贋なんかあってたまるか。
今日は初めてのワンフェスへ行ってきました。 年末のジャンフェスと同じ幕張開催ですが、立体物の祭典だけあって 男性というかカメコばっかりで…東方や艦これの女子キャラのコスプレを ごっつい男性が普通にしているのも初めて見て、落ち着きませんでした(笑)
私みたいな客は、コミケで企業ブースにしか行かない、本来のイベントの趣旨を 踏まえていない奴なんですね。主催の海洋堂からすると悩ましい存在なのは間違いなく。 ただ、男子より女子の方が購買力あるのも商業ベースから考えると事実で、 グッドスマイルが男子キャラ専門レーベルを立ち上げてるのも現実であって。
おめあてはグッスマブースであった刀剣乱舞ステージ。 長谷部役の新垣さんが出演されるとあって、朝早くから整理券ゲットに出向きました。 と言っても、当初予定より30分出発が遅れ、その分入場も遅れる始末で (ジャンフェスほどではないと言っても、入るまでにメッセを4分の3周した) 間に合うかと危惧していたのですが、配布200枚中の160番台をゲット。
ガレキを買っても塗装するすべを持たない私はトークショーの時間まで ふらふら見て回るしかないのですが、まず滑り込んだニトロプラスの サンダーボルトファンタジー(以下TBF)キャスト他によるトークショーに 心躍らされたのでした。諏訪部さんが告知したばかりの日台合作人形劇です。
ニトロプラスによるデザインを美しい人形で100倍は艶っぽくしただけでなく、 激しいアクション+CG処理で見応えある映像に仕上げてしまう台湾の技術に 2年前一目惚れした虚淵氏が総指揮を取るプロジェクト。 人形にアフレコするなんてNHKでしか経験者がいなさそうなだけあり、 今回CVを担当するのは鳥海さん、諏訪部さん、関さんと経験豊かな面々。
関さんがトークをすれば下ネタに走るのもお約束ですし、会場に来られないからと ボケなしの4分メッセージを送りつけてくるフェロメンコンビもたいしたもの。 いずれにしても、TBFが非常に楽しみになりました。AJも行きたくなったくらい。
メインのとうらぶトークショーは、新垣さんの長谷部解釈が一般に流通しているのと 同じ(忠臣ながら「だからぁ?」とかほざく戦闘狂、純粋すぎてむしろ 危うさもはらんでいる)だったり、男としても発声的にも長曾祢兄貴の方が 演じ易そうだったり、やっぱりこんのすけの着ぐるみと全力で馴れ合ったり、 長谷部のフィギュアがねんどろだけじゃなくスケールも予定されていたりと 長くないながら密度が濃くておなかいっぱいの幸せな時間でした。
演じた本人ですら聞くたびに誰かと思う長谷部のログインボイス(苦笑)
五虎退役の粕谷さんが米沢で買った私物のシュシュ(とうらぶグッズではなく 刀剣展示グッズ)をつけてきたのにも驚きましたが、一番驚いたのは 古川さんの大倶利伽羅生台詞に近くにいた倶利伽羅推し審神者が感極まって 泣き出すわ膝から崩れ落ちるわだったこと。周囲に介護されてましたからね。 TGSで長谷部の生台詞にキャーキャー言ってた私なので、気持ちは良く分かります。
ねんどろ長谷部は小宮さんの絵とは目つきが違うのか、違和感もあったんですが、 しばらく見ていたら「これがねんどろ長谷部の顔なんだ」で落ち着きました。 考えてみたらサクライさんの描いたラバスト長谷部も、MMDのAKI式長谷部も、 小宮さんの立ち絵とは全然似てないのでした。個体差って言うんですかね。
とうらぶの立体化ラッシュは嬉しいんですが、実際に発売される頃まで ブームが続いているかは非常に微妙です。彩色見てから予約するか決めたいです。
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