「ガムを食べた。」 DiaryINDEXpastwill
2003年05月26日(月)


お休み。
駐車場のジャリの隅に咲いてた花。


友達と会う。
相変わらずオンナの話。
彼の周りに居る女性はワケアリばかり。

彼の本命は30代半ばで、彼が原因で離婚、
なぜか彼は振られてしまい現在は別の既婚男性と不倫中。
それなのになぜか彼の所にも連絡が来るそうな。

とある女性は、
暴力を振るう現恋人(不倫)に耐えられず、
暴力が原因で別れた元旦那の所へ戻ろうとする女性。
現恋人は警察沙汰になっても別れてくれないそうな。

また別の女性は、
数回堕胎させられた挙句、まだ尽くす気でいたものの、
結局恋人の女遊びが原因で別れてしまった。
今友人と一時の気の迷いでくっ付いてしまいそう。
好きとかいうよりも何もかも相談してる仲なので楽なんだそうな。

この女性の友達の女性は、
彼が名前すら聞けないくらい緊張するほどに綺麗で
子供を抱えて今度離婚するそうな。
「こんな綺麗な人と別れる男が居るのか!って思った。」

彼には、こういう女性たちを引き寄せる何かがあるらしい。
女っ気の無い俺から見ると、女運がいいのか悪いのか・・・。


でも、俺が仕事で出会う女性もワケアリっぽい人ばかり。

最近の日記に書いたBLACKLISTの女の子。
何とか上手く契約成立してよかった。

もう水商売の女性は嫌だと思ってたのに、
会社の場所柄なのか、また新たに現れた。
新しいパパ?そんな感じの男性を連れてやってきた。
別に現在の住まいが気に入らない訳でもない、
でも急ぎで部屋を探しているという。

昨日契約した女性は旦那と子供と住む予定のはずなのに、
なぜか契約者名義は自分で保証人は親。
旦那は部屋を1度も見てない。


世の中ワケありばっかりさ。
一瞬ウンザリするけど、どうやらみんな一生懸命生きてる。
そして綺麗だったりする。

恵まれた土地に幸せ一杯に咲く花の方が少ないのかも知れない。
石ころだらけの痩せた場所で、一歩間違えば踏みつけられる。
そういう場所にだって綺麗な花は咲く。


今日のYoko Ono "grapefruit"原書翻訳読み。

PAINTING FOR THE WIND

いろんな種類の種を入れたバッグに穴をあけなさい

そのバッグを風のある場所に置きなさい

1961 夏



BGM : Sting "Shape of My Heart"
レオンのエンディングの曲だっけ。

尻尾だけ |MAIL