罅割れた翡翠の映す影
目次|過去は過去|過去なのに未来
| 2002年04月01日(月) |
諦観に拠る終末 缶太郎 |
昨日の夜から一睡もせず、 酒を(僕にしては比較的かなり)飯も喰わずにがぶ飲みし、 その上疲れてるくせにクラブで踊りまくり、 昨日の昼から何も(アルコール以外)喰ってない(4/2直前現在)。
それでも疲れてないのは今日動いてたのは僕じゃないから♪ …な訳ないんだけどなー。 本当に感覚失いつつあるんかな。
オールで飲み・踊り明かした今日未明。 新宿の漫画喫茶にてあっさり撃沈。
気・が・付〜けば新宿♪ ふっと時刻を見てみれば、場所はたいして移動してないのに、 20:30。 よくみりゃ辺りはすっかり暗い。
そして、バッグの中には見慣れない紙袋。 表面に躍る文字は行き付けの精神科。 中身はデパスとレキソタン(何だか判らない人はお母さんに聞いちゃダメ♪)。 また誰か勝手に病院いったんかー!
そして腰がなんか痛い。 ついでに言うとケツも痛い。 鼻に残るはラッシュ(良い子は吸わない事を勧めるぞ♪)の芳香。 またあのお子様は勝手に(省略)!
しかし精神科と言えば、あの女医さんはまともに僕らを診てくれてる気がしない。 はっきり言えば、信用できない。 『まー諦めてよー』とか 『エイズに罹っちゃってから考えよー』とか 『まー成るようにしか成らないって』とか、 『こういうのは後手にしか回れないからー』とか それが医者の科白かい。
諦めたら其処で終わっちゃうでしょ? なってからじゃ遅いから、予防線や防止策を一緒に考えてもらいたいのに。 クスリとか電気ショックでどうにかなるならいいよ? それで誰も傷付かずに、せめて最大多数の最大幸福が得られるならね? マイノリティであっても、マイノリティなりの幸せが欲しいのに。 『諦めろ』だ? それこそ生きている意味なんて無い。
もう生きているのか死んでいるのかどうか判らない状態で、 せめて立ち止まらないように走り続けていないと生きていられないのに。
何となく、転がっていく車輪のようだなと思った。 回転が止まれば、車輪は進めない。 倒れて、其処に留まるだけ。
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