罅割れた翡翠の映す影
目次|過去は過去|過去なのに未来
| 2001年11月27日(火) |
この店の事。 缶太郎 |
このお店、確実に何かいるんですよね。 …確かにゴキちゃんは(マジ)腐るほどいるんですけどね。 なんつーか、既に逝ってしまわれたよーな方とか、 逝ってはないけど本体からご出張なさってるよーな方とか。 僕は見えるヒトじゃないけど、激しくラップ音がするのはねー。 あと、居るはずの無い人間の気配とか。息遣いとか。足音とか。
咲乱姐さんとかミーシャとか、見えるらしいけど、 ♪そんなに見たいの?じゃ、見る?♪ …イヤですー。遠慮します〜。
見えるヒト曰く。 『…ロングヘアーの…髪の毛だけ浮いてるー』 …言わないで欲しかった…。 でもじゃあ、足音とか息遣いの方は…? 『だって、いっぱいいるんだもん』 …見えないってシアワセだねぇ。
髪の毛って、やっぱり身体の一部だったモノ。 自分の手足と同じように、想いが篭るモノじゃない?
とはいえ、あのマスター恨みかってそうだし。 そっち方面かなー?(ちなみに最近マスターは不幸続き) ちなみにマスターの居る支店はもっと空気悪い。 なんつーか、ピリピリした泥の中?のよーな。 隣、仏壇屋だし(笑えない)。
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