ドラマを途中から観た。 アルコール依存症の主人公の親子関係は、 我が家と酷似している。
主人公の感覚も私とよく似ている。 完璧じゃない自分をなかなか認められない。
私は運よく、落ち込んだり凹んだりした時には友だちが傍にいてくれた。 でも、いつかきっかけがあれば、アルコールや薬やたとえばセックスなどに おぼれてしまうことがあるのかもしれない。
現実逃避・・・。 日常で私は、空想の世界に逃げ込むので、今まではそんなものに頼らなくても大丈夫だったが、 年齢を重ねるとともに、現実を見つめることが多くなってきた。 そんな時、空想の世界に逃げ込まなかったら、現実に手にすることの出来る 酒瓶や薬に目を向けたりはしないだろうか。
理性が抑えてくれるが、母などを見ていると、 痴呆が始まって、理性がきかなくなってくると、自分自身でどうなるのか予測が付かない。
だとしたら、頼るのは回りの理解ある人たちの力だろうか・・・。 そんな自分を理解し、寄り添ってくれる。 受け入れてくれる、そんな人が傍にずっといてくれたら、安心だろうか。
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