r.r.r - エンピツver. |
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| 2002年05月08日(水) 彼女と彼と私。 |
| 彼女と彼と私。 2000年頃。 エヴァンゲリオンが好きだった、はまっていた。 彼は、彼女に勧められてみた。 借りたビデオは今も、私の居るこの部屋にある。 渚カヲルくんが大好きで。 カヲルくんが登場する場面には、彼女の大好きな「カノン」が流れる。 「カノン」は私が、彼とつきあう前に、つきあってからも他人の振りをして 接するときに使った名前だ。 この名前は去年の今頃、遊びで、別の名前で、男の人を探していた時に 出会った人が好きだったマンガからもらった。 2回逢ったけど、それ以上は逢ってもらえなかった。 私も遊びだったけど向こうも遊びだったんだろう。 でもどうしても忘れられなくって。 それは、身体が彼を求めていたからだ。 soul kissxxx とかは彼を想って書いた。 その後ずっと忘れられなかった。でも今は、逢う気もない。 話を元に戻します。 今の彼は「カノン」が私と知ってか、知らなくてか、 街なかで「カノン」がかかると「あ、カノンだ。」と言います。 私は、曲は特に覚えていないので「そうなの?」と言いますが 内心ドキドキしています。 だって、あたしはあなたがあたしを愛していないことを知っているのよ って言っているようなものだから。 そして、メールを勝手に読みました、と言っているようなものだから。 彼が居ない間にメール全部読もうと思っていたのにACアダプタが無いんだよ!!! わざと?持っていったの?それだけ? 電源入れられなかったら、ただの箱だよ、やつは。 全部知ってやろうと思ったのに、つまんない。 あ、一番最初に書き始めた頃、言いたかった事は、私たちはきっとどこかでつながってるってこと。 彼と彼女はソウルメイトだという。 彼は私"も"ソウルメイトではないか、という。 ってことはさ、彼女と私もソウルメイトってことだよ。 彼女は東京に来てから男が居なかったことがないとか、だぶりもよくあることだと。 私からしてみれば、そんなの「汚らわしい」って感じだし 彼女が彼にしたことは、許さないけど 彼女から見たら私がしたこと「汚らわしい」って思うかもしれないね。 まぁ、いいや、そんなこと。どうでもいい。 ソウルメイトなら、どんなときでも相手を思いやる気持ちを忘れちゃいけないよ。 それは、愛という形ではなくても。 ソウルメイトであってもベターハーフではなかったってことでしょ。 来世も無理だからあきらめなさい。 |
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