r.r.r - エンピツver.
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2002年04月21日(日)
思うこと。
私は今まで、1人で生きていけると思っていたし
誰かに弱さを見せちゃいけないと思っていた。

だから、寄りかかっていいよって初めて言ってくれた彼は、
私の殻と壁をやぶってくれた人で。

例えば、遠距離で「さみしい」とか「逢いたい」っていうのはずるいと
思っていた。それは相手に対する思いやりっていうか我慢するって
約束したのにそれを守れない事なんじゃないかって思っていた。

でも、それは、君は1人でも大丈夫だよね、って思われる危険があるって指摘された。
そして、前から言われている事。感情を表に出さないと、ダメだってこと。

どうしても思っている事を口に出せない。

一緒にいるようになってそれは少なくなって来たんだけど
離ればなれになっちゃったから、言いたい時に言えないのがもどかしい。
そして、言おうと思ってた事忘れちゃったりするし。

でも、大好き、って毎日言いたい。

大好きって言葉を使わないで。愛しているって言えない。
それは、もったいないからというか、軽々しく言いたくない言葉。

軽々しく「愛している」なんていう人信じられなかったんだけど。
私は彼を「愛している」。伝えてあげたことはあるけど
口に出した事は、無いかも。でもいつか言う。

私の愛は親が子に注いでくれる愛情と同じようなもので。
理想はそんな愛情。無条件で無限なもの。
それが重いって家を出てしまった彼に重いって思われたくない。
でもそこで、止めちゃダメ。

彼に「本当に愛されてる」って実感してもらわないと。

どうすればいいのかな?
あなたが居ないとダメなの。あなたが必要なの。
あなたは私の光。
大好きだよ。今日も明日も。





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