| 2006年04月04日(火) |
H氏Birthday |
Hさんお誕生日おめでとうございます。
今日は私の大好きなミュージシャンの誕生日。「誕生日が、ぞろ目」っていうのが自分と一緒でうれしい。ファンは共通点があるとなんでもよろこんでしまうものです。単純です。(^^)
以下、H氏ファンとしての思いを記しておこう。
先日、HさんのHP?ブログ?を偶然見つけ、うれしかったけど、同時に、昨年末に、某バンドを卒業していたのを知ってびっくりした。しかも、アメリカでの活動のためって。えええええ〜っ!? H氏のメッセージを読むと、彼の決意と抱負に納得だけど、気持ち的には、やはり残念でならない。だって、今後もう公けのメディアでは見かけることはなくなるだろうから。 永住するわけじゃないので、日本とアメリカで行ったり来たりになるから、日本でのライブを止めるわけではないとあるが、地方の私が会えるのは、TV等のメディアだけだったから、もう聞けないに等しい。 彼はサポートミュージシャンだったから、TVでもメインでみれるわけではなく、某バンドのコンサートに行かないと会えなかった。 もうずいぶんそのコンサートにも行ってなかったけど、彼の音は、バンドと一緒に成長していたし、要だったから、いつもそこにいると思って安心していた。
H氏はドラマーです。私が彼に初めてあったのは、野外ライブでした。ドラムの音の大きさ、地を這う振動、体感リズムに衝撃を受けました。コンサート自体が始めてだったので、その衝撃が大きかったのでしょうが、ドラムという楽器の魅力を思う存分教えてもらいました。 それまで、ドラムという楽器がどういうものか知りませんでしたし、興味もありませんでした。今もそれほど知っているわけではありませんが、バスドラ、タム、シンバル、ツーバスの名称を初めて知りました。 そんな無知な私でしたが、それからH氏のドラムへのファン暦が始まりました。そう、最初はHさん自体へのファンではなく、Hさんのドラムへ惚れたことが始まりでした。 Hさんのタムの響きは、パーンと残響音の切れ具合が絶品で惚れました。 Hさんのスティックの持ち方は、タムをたたく時に効率よく発揮されかっこいいです。 Hさんのツーバスの操り方は、底力の低音がよく響きかっこいいです。
とにかく惚れまして、それからどのバンドをみるにもドラムに注目するようになって、でも彼ほどかっこいい(容姿じゃなく)ドラマーはいませんでした。ファンの欲目でしょうが、某バンドに収まってしまうのはもったいない人だと思ったこともあります。 でも彼はず〜っと某バンドをhomeとして生きていくと云っていたし、ファンもそれを信じていました。 けど、けど、今になってなぜ〜?時期的なものが、何故今なの〜っていう疑問がありますが、それは個人的なものだからわかりません。 ただ遅きに失するとは思いませんが、一番飛躍した時じゃなくて、落ち着いた今になって、今更っていう感じが取れません。 多分、ご自分のバンドも活動されていたし、今のままだとドラマーとしての限界というか、homeに収まりきれなくなったのかな?以前Hさんが語っていたこと、「自分はまだまだだって」いう彼の不屈の闘争心に火がついたのでしょうか。 そんな彼に「一回外に出てみる?だったらせっかくだからアメリカまでいってこいよ」って感じで、皆が後押ししてくれたのだろうなぁ。 kさんなら「誰もがH君を欲しがるドラマーになって来いよ」といいそう。
Hさんメッセージで心に残ったもの。 「今のドラマーHは○○に創って頂いたものです」 これは謙遜でもなんでもなく、彼がいかに○○をhomeとして大切に思っているかの証。
「在籍した○○のサウンドとメッセージが背中を押してくれました」 やっぱり皆に夢を与える○○好きだー。そうよね、決断するのは、自分だけど、○○のサウンドとメッセージはいつも背中を押してくれるんだよね。
「どうか40男の決断をご理解下さい。宜しくお願い致します」 このメッセージにやられました〜。やっぱりHさん、かっこいい。40男の決断、しかと見届けてやろうじゃないか、って思ってしまいましたよ。一生ついていくわ(ファンを貫くわ♪)
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