ととさんの日記

2006年01月19日(木) 若いパパ

帰りの電車の中で、幼稚園の息子を迎えに行った若いパパが乗ってきました。黒いロングコートに黒い手袋で、ちょっと見は若い兄ちゃん風(この言い方、年寄りくさい、苦笑)のパパでした。座席は空いてなかったので、親子は立っていたが、パパは息子に何かしゃべり掛けました。何を言っているのかは聞こえませんでしたが、しっかり手すりを握っとくんだよっていう感じでした。その様子がほほえましい風景で印象に残りました。何故かというと、その若いパパは、子供にしゃべりかける時、しゃがみこんで子供の肩を抱きかかえるように話掛けたのです。普通なら多分自分も手すりにつかまって下を向いて、子供が見上げるような会話になると思います。なかなか子供の目線に合わせることは意識しないとできないと思います。それを若いパパは自然としたのです。そんな親子に出会い、とっても心が暖かくなりました。


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