ととさんの日記

2005年12月05日(月) 落ち込みの愚痴

気が緩んでいると、とんでもない方向から災いはやってくるのか。
外的要因の傷つきより、心因の傷つきが、重くのしかかるのを忘れていた。


どうして静かにしていてくれないんだろうか。
私は、私の仕事をしている。
その仕事を理解してもいないのに、どうして横槍をいれるのだろうか。
また、私が悪いとでもいうんだろうか。

言われたことで、ショックを受けたのではない。
そう思うなら勝手に言えばいい。
こちらは痛くも痒くもない。
どうせ、○○だと思ってるから。
○○にどう思われようと別にかまわない。

けど、それはないでしょう。
その横槍は、フェイントでした。

どうして、そう○○なの。
○○なのに、人を批評する。
その常識が正常だと思ってるのか?
言われてるよ、ここを辞めても皆戻ってくるのは、他所では使いものにならないから戻ってくるって。
それを、ここが居心地よくてみんな戻ってくると、勘違いしてる。
ほんと○○。

その○○にどう思われようと、別にいいけど、仕事をして無いと言われる筋合いは、ない。
その仕事をしてないということをどうして他所の上司に相談するの?!
信じられない。こちらの仕事を理解しようともしてないのに。
よくそれで上司やってられるね。

仕事をして無いと「思われたこと」に対してショックなのではない。
「仕事をして無いという評価をばら撒かれたこと」に対して、腹が立っている。
私だって、最後の砦のプライドはある。
ここにきたことで、落ちたプライドも、なけなしに残っていたのに。

やはり私が悪いのか?
そんなに私は、社会不適応なのか?
あまりに、理不尽すぎて、屈辱で、涙が出た。
もちろん誰もいないところで。
これを侮辱といわずになんというだろう。
ともすれば、また自己嫌悪に陥りそうな意識を必死で吊り上げる。
でも、涙が出る。
私の常識は間違っているのか?
私の態度は間違っているのか?
私の、、、
ダメだ。



そんな風に一日仕事をして、先日以上にどよ〜んと落ち込んでしまいました。
あ〜あ、もう知んない!
これ以上、職場のことで心を悩ますなんて損だし、精神衛生上よくない!
ハイ、私は素直ではありません。
じゃあ、といわれるとおり、向こうの意に沿えるようにと頑張るつもりは毛頭ありません。
そんなことしたって、私の神経が磨り減るだけだし。
なんでもこなすことが、自分を高める方法だとしても、ここでは養えません。
給料が増えるわけでも無いし、滅私奉公なんてしません。
意味のある滅私奉公なら価値がありますが、無いならしかたありません。


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