ととさんの日記

2005年11月09日(水) 気分がのらない

只今の心境は、なんだか惨めな心境である。
気分が落ち込んでいるわけではないが、自分のたどった道を考え、なににも頑張らない自分、達成した地位を持たない自分がひどく恥ずかしいなぁ、とそう感じている。
一過性のもので、明日にはもう、いいやんそれでも、と思っているであろう心境だと思う。
どうせ、逃げの人生だろ、と現実の自分とすり合わせ、甘やかす傷つかないためのブロックをかけているのもあると思う。
今、転職を漠然と考えているので、どうその転職を自分の糧にするか、ちょっとだけ考えたから、そんな感情が生まれてきたのだと思う。
そして、老後を想像する。年金は確実にもらえない。そして、日本国というものが果たして成り立っているか。ひとりの老人が惨めに死んでいく終末になるのか。ただ、そうなった時の侘しい感情が、脳内の意識を死滅させるときに自分は果たして幸せなのか、否か。人としての尊厳を与えられない死が、人間を骸の一つに成り果てるのか、否か。あ〜、、、、、
要は、認知症になったとき、社会的尊厳が与えられない時、その惨めさったらない、ってこと。あ〜、、、、、
なにがいいたいのかわからないのは、いつものことだが、言葉足りずで、多くの誤解を生む文章だ。

要は、
喜びを持って迎えられた赤ちゃんが、人としての尊厳を持った人間としてその終焉を迎えることができる、そんな理想的な生と死が、昔からあるように、今も、未来も続いていることを願う。





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