| 2005年05月01日(日) |
これが連休の過ごし方1 |
霧雨の中、市の図書館までお散歩。バスを降り、テクテクと歩く。霧雨のほうが、濡れるというか着ている服の湿度が高くなっていく。 不要本の無料配布があるということだったが、児童書のみに限られていた。残念。今回久々行ったが、最近は結構ミステリー本をそろえているみたい、借りたい本がたくさんあった。今後が楽しみ。しばらく通いそう。中でも、うれしい発掘本を借りた。角田喜久雄の「下水道」と「髑髏銭」である。この講談社大衆文学館の文庫集も珍しいというのに!角田喜久雄は明治生まれで昭和前半の作家。あまりこの時代の作家をしらないが、江戸川乱歩風の妖しさがある。分類すると伝奇小説。今から読むのが楽しみである。
帰りには、ちょっと足をのばして(バスに乗って)、郷土(笑)のデパートへ。催事場でアメリカンフェアなるものをやっていたので、そこをのぞいた後、前から気になっていた、マンゴーデザートのお店に。マンゴーとタピオカのカキ氷を注文。氷が雪のようでおいしかったですが、さすがに身体が冷え、あったかいものを求めて二人でうろうろ。(隣にたこ焼きやさんがあって、其処が売れているのも納得。笑。)あったかいスープがほし〜いと思ってもなく、ラーメンか、うどんか、と迷った末、に自販のコーヒーで温まりました。
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