ととさんの日記

2005年04月28日(木) 列車事故に思う

JR福知山線の脱線事故。悲惨です。ニュースを見るたび次々に増える犠牲者。
事故への腑に落ちない怒りともつかない悲しみを想うに、やりきれない感情を感じています。
突然襲い掛かる身近な他者の喪失。ニュースを見る度にやりきれなさが沸いてきます。
亡くなられた方のご冥福をお祈りします。

その昔交通事故にあったことがあります。助手席に乗っていての追突事故。怪我はしなかったのですが、救急車で運ばれました。眼鏡は吹き飛んだんですが、シートベルトが命を守ってくれました。怪我をせずに済んだかわりに首筋にはシートベルトがつけた圧傷跡が残りました。だいぶ薄れましたが。
怪我はこうして治るものですが、今回怪我をされた方々には事故のショックへのfollow upが必要となってくるでしょう。私自身事故後、夜中にわけもわからず発作的に泣き出すことがありましたから。
ときに追突の瞬間、昔の記憶が走馬灯のように甦りましたね。これは不思議でした。ほんとにあるのですね。人間の記憶の回路って不可思議ですね。

車に乗るかた、運転するかたへの教訓
車は身近なものですが、命綱が必要な乗り物だということを決して忘れないように


(今日の健康状態)
今日は風が強くふいていました。そんな中帰宅したら目が腫れてまぶたも痒い。顔全部が痒くってたまんない。しくしく。
そういえば小ちゃい頃は全身痒ゆ痒ゆ病(←呼称)=じんましんの持ちでした。かゆかゆかゆ〜いと半泣きでむずがっていましたね。夏場はあせもで、毎夜肌着を着替えてました。


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とと

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