職場の忘年会は、全員参加です。 行きたくなくとも行かねばならぬ、勤め人の義務。ただ飯だけど、気は乗りません。ただ飯ほど、味わえぬものはないと思います。どんな料亭でも、自分でお金を払って初めて、料理の美味しさを評価できるもの、そう思います。だって人からのおごりだと、美味しいってしか言えないしね。ほんとに美味しくても、まずくても。 とはいえ、今回は料亭でもなんでもなく、共済会館○○○の大ホールでです。去年もそこでして、トップが気に入って昨年の宴会が終ってすぐ予約をいれたと言う場所。料理が美味しいからの理由ではなく、舞台が広い、照明が明るい、天井が高い、カラオケがあるからの理由らしい。トップは余興大好きの方だから。。。。 部署ごとの余興には審査があって、一等賞には3万円。私の所属する部署では全員参加で余興に出ました。健康体操を色んな服装の格好で踊りましょうという企画。学ラン、セーラー服、剣道着、サッカー着、定番のサンタ服、着物姿も。しかし私はそんな目立つコスプレは、苦手。そのままの服でも可ですが、しかしちょこっとは何かしないと、皆の反感を買うしなぁ。でも衣装が替えに手間を掛けたくない、そこで私がした服は、、、、 割烹着を着て、頭にタオルを巻きつけあごで結わえるという、農作業姿のおばさん。 ハイ、見事にうけました。 しかも客席で見てた人には誰だかわからなかったと。見事にもくろみは成功しました。
さて、どうでもいい忘年会ですが、服装には気を使います。女性が多い職場なのでそれなりの服で皆、参加されます。昨年はオフホワイトのスーツで好評でしたが、今年は、悩みました。で、結局普段着でも応用できる服を買いました。グレーブルーのアンゴラセーター、幾何学柄のサテン地マーメイドスカートに乗馬系のベルトで腰を締め、靴は黒のピンヒールのブーツです。かなり若作りしすぎました、、、しかしながら、何故私が気合を入れたかというと、来賓者の税理士さんがお目当てだからという不純な動機です。40代のおじさんですが。昨年はじめてご挨拶してすっかりファンになってしまった私です。だって、来賓の中で唯一エリートっぽいんですもの。でも悲しいことに余興に参加するため、ご挨拶程度しかお話できませんでした、しくしく。それにいつもは経理の友だちを介してお話しするのですが、今回、経理の子が風邪で欠席したので、遠い存在に。ううう、残念。 最近のおじさん好きが高じてるんでしょうか。髪は後ろに撫で付け、眼鏡をかけ、顔は表情豊かというより、渋い顔で、笑うと垂れ目気味がつぼかしら。笑
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