ととさんの日記

2004年11月13日(土) 雑記

最近愛飲してる紅茶は、キャラメルティー。500円前後の容器入りで売っているフレーバーティを見つけました。結構、葉っぱが新しく、人工の香りがきつくない。今度はローズティを買ってみようと思ってます。

以前、ダイエットサイトを使って体重の変移をつけていましたが、今は全くしてません。しかも、もうそのサイトのアドレスすら不明。(^_^;)
なのでというわけでもありませんが、明日はスパに行ってダイエットしてきます。
最近、無性にお菓子を「むさぼり食って」ます。ほんとに、夜中にぼりぼり、むしゃむしゃ、、、、
ちなみに、昨夜はカシューナッツクッキー1袋と、ピーナツ海苔巻あられ1袋を、食べました。その前夜は、ふわふわあられ1袋、ストロベリーチョコ(1個ずつ包装)を一袋、、、、ああああ、、、、、
しかも甘いものの取り過ぎで、胃の胸焼け、つかえがひどく、胃薬飲んでる。本末転倒。でもヤメラレナイ、、、、、
本日の食事日記
朝:うぐいすパン、りんご角切りヨーグルト、チョコレート味インスタントコーヒー
昼:ミスドの紫芋ポンデリングと紅茶
夜:ご飯、納豆、エビマヨネーズ和え、から揚げ、チョコレート味インスタントコーヒー
あああ、なんて栄養素の偏った食事でしょう。←わかってるなら、やめましょう。(^_^メ)

ネット巡り中毒の毎日です。
その中で、ある格言サイトでの言葉。
「ひとりよがりの人ほど、ポジティブになったり、ネガティブになったりと感情の起伏が激しい。自分が元気になりたいのなら、ちょっとだけ自分のことは置いといて、周りに目を向けてみようよ」
ああ、自分のことだ、と思った。そっか、自分はひとりよがりなんだと思い当たることいくつかあり。
でも、ひねくれものの私は、
「ひとりよがりで悪かったね。この性格はなおりそうもありません。所詮、自分のことしか考えられません〜。けど、他人が自分のことしか考えられない奴だったら許せないけどね。」
などと、思ったダメダメ人間でした。
いいこと書いてあるんだけど、どうもポジティブな精神、しかもダメな奴には厳しい格言が書いてあるので、自然と拒否反応が出てしまいました。

好きなものについて
とと「好きな作家については、挙げることできるけど、好きな音楽、ミュージシャン、アニメ、漫画に付いては、伏せ字が多いのは、何故?」

司書「多分、それらには、世代が反映しているからです。それらを挙げることによって、司書に対しての色づけがされるのが、好きじゃないからでしょう。作家についてなら、老若男女で語れるけど、それ以外については、それ自体の世代色が濃く、ある色眼鏡がつくから。そんな風に考えています。だから伏せ字が多い」
とと「いいえ、それはいいわけでしょ?!単に自分がばばあだと言いたくないのでしょう。(ああ、なんとハシタナイ言葉づかいだ)はっきりさせましょう!司書さん」
司書「はい、司書は明治生まれの、ものぐさ爺さんです」
とと「大うそつき〜」

なんなんだ、上の会話は?!


デパートで古本祭りをやっていました。
ブックオフでみるより、本の状態は汚いけど、かなりの掘り出し物がありそう。
おじさん達に人気のありそうな、戦時中の写真など、戦闘機ものの雑誌が山積み。
そんな中で掘り出し買った文庫は、「刑事達の夏」久間十義、上下で500円、「怪異雛人形」角田喜久雄、400円でした。
角田喜久雄(つのだきくお)。その作家については全く知りませんでしたが、文庫の山を漁っていたら、何となく目についたのです。そのキーワードは、、、
「連続殺人」「生首」「推理小説」「大衆文学」「伝奇小説」の文字
そして、作家紹介の文章で、、、
「海軍に勤務」「戦争中には海軍報道班員」
本来、私は江戸時代の捕り物帳小説には手を出しません。けど、中身をぱらぱらとめくると、江戸川乱歩調のミステリアスな妖しさを感じたのです。
そして、家に帰り、読みやすさも手伝って、一気に読み上げました。感想は、面白い!これがいわゆる伝奇小説と云うジャンルだというのも初めて知りました。
何故そこに死体があるのか?それが妖しい見世物小屋みたいな謎掛けで装飾され、同心(その他)の推理と云う形で解き明かされていく。その推理もホームズ調といっていいのか、謎解きに至る迄誰にも分からない、でも複線は張られている。そして昨今の推理ものと違って、殺人の理由が複雑じゃない(お金目当て)のも、読みやすい。また、人物像も心躍らせます。短編なので、何人かの主人公のお話に別れていますが、メインのお話の主人公、「いろはの左近」はつぼでしょう。
「若い身空で、女が嫌い」
この一文で読みたくなった人は、、、かなり重症かも←なんの? 笑



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