此処ではない何処かに憧れること。 それは、逃避だろうと、人は云う。 現実をしっかり見据えろと。此処で生きれなくして、ほかの何処かで生きれるはずがないと。 それは、正論。 でも、いいではないか。 縛り付けられた此処から、ほかに行けないことくらい知っている。 だからこそ、夢見るのだから。 此処で今を生きる上で、逃避することすらを許してくれないなんて、なんとも哀しいではないか。
「逃避」な〜んて、書いたけど、その実は、職場の環境の問題です。 そう、今日は、朝からイライラ、帰るときもイライラしてました。 どうしても、職場が肌にあわない時がある。 なんでこんな人たちと一緒に働かなきゃいけないのかと、一人でカリカリしてました。 ここは、掃き溜めだ、と。
わかってはいるのです、そう考える自分こそが、屑以下も同然の輩なのだ。 だって、それは差別意識の表れだから。 最低な奴です、私は。 間違ったプライドを卑小な自分に被せて、自分はこんなとこにいるべきではないと思わせて、安心させているのでしょう。 なんて、下卑た心、下劣な考え。 醜いです・・・・
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