ととさんの日記

2004年11月04日(木) 逃避

此処ではない何処かに憧れること。
それは、逃避だろうと、人は云う。
現実をしっかり見据えろと。此処で生きれなくして、ほかの何処かで生きれるはずがないと。
それは、正論。
でも、いいではないか。
縛り付けられた此処から、ほかに行けないことくらい知っている。
だからこそ、夢見るのだから。
此処で今を生きる上で、逃避することすらを許してくれないなんて、なんとも哀しいではないか。



「逃避」な〜んて、書いたけど、その実は、職場の環境の問題です。
そう、今日は、朝からイライラ、帰るときもイライラしてました。
どうしても、職場が肌にあわない時がある。
なんでこんな人たちと一緒に働かなきゃいけないのかと、一人でカリカリしてました。
ここは、掃き溜めだ、と。

わかってはいるのです、そう考える自分こそが、屑以下も同然の輩なのだ。
だって、それは差別意識の表れだから。
最低な奴です、私は。
間違ったプライドを卑小な自分に被せて、自分はこんなとこにいるべきではないと思わせて、安心させているのでしょう。
なんて、下卑た心、下劣な考え。
醜いです・・・・


 < 過去  INDEX  未来 >


とと

My追加