Erica's Diary
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| 2003年03月14日(金) |
嗚呼継ぎゆかん この誇り〜♪ |
眠いけど日記。今日はテ二部のさえちゃんに会った。今日は天気もよく、いい感じだった。待ち合わせより早くついたから、三越にいってえり1(てのは遊び仲間の姉です・・)を探すがいない。ティファニー売り場から変わったらしいんだよね。むにゅ。で、さえちゃんにごたいメーン!パルコの上でご飯。麻婆豆腐はからかったし、さえちゃんは鉄板餃子で口の中をべろべろに火傷していたがドンマイ。美味しかったからね。
二人でいろいろうろつく。いもちゃん(藤枝、ね。)にばったり会う。いもちゃんは中高一緒なのさ。いもちゃんは普通にVIVA YOUの店内にいて、一瞬二人で「え、バイト?」と思った。どっこい、普通に買い物中だったらしい。相変わらずだった。ま、多分いもちゃんもあたしを相変わらずだな。。と思っただろうが。今日きてたコートとか中学の時からきてるシピーのダッフルだしね。
で、さえちゃんとはプリクラとったり、キーホルダーをおそろにしちゃおう!なんて話になるが、ぴんとくるモノがないので断念。ていうか大通りすいてる。みんな札駅に行っちゃうのね。本屋さんでさえちゃんはなんとか、という本を買っていた。私も読書家宣言を出してたことを思い出した。二人とも寄る年波には勝てず、なんか疲れ出す。とりあえず高校まで行く。
おーっと?なんか人がいない。会議らしい。ていうか合否会議らしい。合格発表は月曜日だってさ。というわけでこんにゃく寒天ゼリーゆず味を飲む。思い出の味。在りし日の思い出。玄関ホールとかで飲んでると「雨なので待機」な気分に。 とりあえず石見先生に書置きをしてたら、中野先生が進路指導室に入ってきた。中野先生は講習の化学を習ったし、私はわりに中野先生のことは尊敬しているのだ。プロフェッショナルな誇りを感じるからである。というわけでたとえジーンズ姿でも嬉しかった。
ていうか1回なぜかクラーク会館(北大)でかてきょセッションをしていた時にも中野先生にばったり会ったしなぁ。石見先生の某ニュースを聞いておどろく。で、会議が終ったようなので伊藤ちゃんに会おうとするが、会えず。書道の小林先生とお話する。お久しぶりです。先生と作った私の「平和」色紙は今でもドワイトのコンピューター室に飾ってあると思います・・。先生はなんでも有名な賞を取ったらしい。そして先生のクラスは10人しか進路が決まってないらしい。そして小路先生が転勤なんだそうだ。かなりショック。
はっきりいって、今のあたしがあるのは小路先生のおかげなんだよね。多分担任が小路先生じゃなかったら私は札南には帰って来れなかったし、清泉に編入して、そしていまごろ普通にアメリカのどっかの大学にいたと思う。危ない。あえなかったのでまた会いに行きたい。小路T!!あとはいろいろ話す。某旧友の話とかを聞いて、ちょっと泣きそうになった。人は強くなれるもんだ。あたしも頑張らなきゃ。ほんでもって、うちの高校とかの周りの人は、本当に考えてるひとがいる!!と実感。 「おまえら頭ぷーだろ」などといわれている私にとっちゃ、これは由々しき事態だ。多少目がさめた。これではイカン!みたいなね。
というわけで、夕ご飯はお父さんと回転寿司へ。おいしい。やっぱし、おいしい。北海道は・・とか言われてなんだよと思っていたが、やはりおいしいもんです。普通に。で、あとはラピュタを見た。そう、あと昨夜私は流れ星を見たのです。 「きっとーあなたは変われるー嫌いだった人ごみも万華鏡のようキラキラと♪」 です。なんとなく、帰省するとさ、自分の育ってきた感をあらためて実感するし、前向きになれるもんです。そんでもって、久々に会う友達は、やっぱしちゃんと考えて生きてて、啓蒙されますわさ。こんなおいらと仲良くしてくれてありがとうよ。
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