b a b y ' s b r e a t h

2002年05月29日(水) 後ろ姿に惚れました
今朝のこと 彼の家を出るとき
いやなことがあった じぶんじしんにはらをたて
いっしょうけんめいさがしてきた じぶんのすきなところが かれのひとつのしぐさ ことばで もろくずれしてしまうことに ショックをうけ わたしがすきなわたしは かれもすきでないならば けっきょくそれはいみのないものに.... なってしまうという事実にショック
そんなことを考えながら 彼が家を出るのが遅れそうだから 先に出てろよと言われて ぽてぽて歩いていた
後ろに彼の姿を確認し またぽてぽて歩き出していた
彼はバイトへ向かうため走っている 私は当然自分の隣を通り過ぎるんだろうと思っていた のに 止まった
手出して
はい 忘れ物
じゃな
そしてそのまま走って行ってしまった その手の中に置かれたのは 私がしていたアクセサリ 彼から貰ったもの 実はわざと置いてきたもので しばらく自分が来れないから 私のものを彼の部屋に置いておきたかった そう 自己アピール?自己主張?自己存在アピール? 自分の代わりっていう言い方がいいかもしれない (夜のメッセンでその話を彼にしたら笑われたが)
彼は見つけないと思っていた だって あんなにさり気なく置いてきたのに それにまずびっくりして それを渡してくれた彼の姿に見とれてしまって そしてその後走っていく姿に見惚れてしまった
あの負の感情は何だったの? 彼の言葉 姿に あっという間にかき消されたのよ
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