b a b y ' s b r e a t h

2002年05月25日(土) 触れられる体
今日も彼の家へ バイトを終えてから 人込を抜けて 電車を乗り継ぐ
電車の中で 彼の友人(私の友人でもあるが)に会った
○○(彼)は迎えに来ないの?
うーん、私が迎えにきて欲しい時は 来てってメールするからさ。 今日は何もしてないから、来てないと思う
そんな会話をしつつ 私のほうが先に電車を降りた
彼の家へ向かう 駅へ向かう人の波に逆流しながら ウォークマンの音量を上げ 音楽だけの世界の中を歩く ふっと 鞄の中のバイブに気付いた 彼からメールだった
いつ着くの? さっき着いたよ
そして電話
じゃー、迎えに行くわ。 え?私歩いてるよ? いいよ わかった。
どこから?どこへ? 一本道だとは決して言えない 彼の家までのルートはいくつかある 相変わらず大音響で歩いてる もう半分くらいまで来たよ〜 どこだよっ!!!(笑) そう思って電話
今どこ? お前は? 学校の前 わかった。行く
???? と思っていたら、後ろから走ってくる音 やっぱりすれ違っていたらしい
そのあとコンビニへ なんだか妙に彼が纏わりついてくる
実はさ、今日俺が纏わりついてきてうざいとか思ってる?
そんなことを聞かれたけれど そんなわけないじゃない!!!
彼曰く
長い間逢わないで居ると慣れるけれど 逢ってしまうと またすぐ逢いたくなる
そう言いながら彼の体温が私の体に伝わってくるのは とても心地が良かった
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