b a b y ' s b r e a t h 

2002年04月10日(水) 押し込めたかった淋しさ
彼のバイトが始まって3日目
彼の生活は

起床⇒バイト⇒学校⇒ネットゲー⇒寝

というもの

わかってるんだけどね
そう
それが彼のリズム
わかってる
そして
初バイトで疲れてるのも
わかってる


頭ではわかってる

つもり


でもね
どうしても抜けないものがある

淋しさ

ただの我侭だったから
押し込めたかった
どうせ金曜日には帰るんだから
それまで我慢すればよかった

彼はとっても寝つきがいいし
疲れているから
布団に入るとすぐ寝てしまう
布団に入ってから寝るまで
その少しの時間だけ抱き合う
それで我慢すればよかった


でも駄目だったの
どうしても思ってしまうの

今週の金曜日まで
違う 木曜の夜まででいいから
学校から帰ってから寝るまでの時間を
私と過ごすために使って
だって
次会えるのって未定なんだよ?

そう思わない?←誰への問いかけかは謎



結局そのことを
全部全部吐き出した

ごめんね
疲れてるのにね
困らせてるよね
ごめんね

そんなことを言いながらも
言ってしまった想い






とか思いながら
困ればいいと思っている自分

一緒にいるのに
見てもらえないのは嫌なの
こっち向いて欲しい
一緒にいるのに
余計淋しくなる















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