b a b y ' s b r e a t h 

2001年11月10日(土) 声が聴こえる先には
バイトが終わってから彼の家へ

本音
行きたくなかった
疲れてた
そろそろ家でのんびりしたかった
彼と居たかったけれど
でも疲れることしたくなかった


明日友人と4人で遊ぶ約束だったので
今日はその2人も一緒に泊まる予定だった
私がそこへ着いたのは日付が変わってから
「先に夕飯食べててもいいよ」
自分を守るために
そう思ったのに
でも待っててくれた



私が最寄駅に着いたときは
まだ彼含む3人は来てなくて
コンビニ行ったり
音の世界に委ねてたり
一人の時間を満喫していた

何故か
邪魔されたくなかったの
誰にも



寒い夜は一人で居たくなるだろうか





だから
少し嫌だった
明るい笑い声と
足音と
聴こえた先を見るのが
私の勝手だってわかってるけど


でも今日はいつもより機嫌が悪かったの
本音と
バイトでの出来事で
疲れてたの
静かにしたかったの
ゆったりとしたかったの

だからお願い
責めないで











近くのご飯屋さんで
わいわい
夕飯して

帰って


朝方まで騒いで
寝た















やっぱり彼は

暖かかった















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