b a b y ' s b r e a t h 

2001年11月03日(土) 急な予定。
今日は彼が来るからって
一生懸命掃除してたりした
私の部屋はいつも汚いから
彼が来るときれいになる

コタツ出そうかな
あー、ここまで散歩行ってみようかな
柿食べよう〜〜〜
ゲームのわかんなかったとこ教えてもらって

いろいろ考えながら掃除してた





メール

[今日やっぱり来てもらっていい?]

。。。。。
えぇ〜〜〜〜〜〜〜
と思いつつ
でも行ってしまうのが私



バイトが終わって10時半過ぎ
人ごみの中を彼の家へ向かう
雨が降っていて
息を吐くと白くなる

冬に近くなってきたなぁ

彼の家の最寄駅で待ち合わせ
もう日付も変わったその時間から
夕飯。
まったりゆったり夕飯食べて
まったりゆったり彼の家へ
帰る。




ふっと気づくと
彼は寝てて
寝息が聴こえる
規則正しく聴こえてくるそれが怖くて

私をひとりにしないで











ずっと暗い中でPCをつけていた

寝たのは明け方6時
布団に入ったら彼はちょっと起きて
抱きしめてくれた

ずっとずっと冷えていた体に
その暖かさは毒で
泣けてきて
でも体は限界で

寝た












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