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2001年10月22日(月) 空白の時
前の日記から10日が過ぎている 何があったわけでもなく
結局12日の夜にすべては解決 ちゃんと話すことがたりなかった
今日までの日は 何か特別なことがあったわけでもない どちらかというと何もなかった そう 何もなかった
何かあることが当たり前で 何もないことに不安を覚え 彼との繋がりが薄くなっていくことを恐れた
そんな10日間
夜電話して いつものように話していた
なんだか久しぶりに彼とちゃんと話せたような気がした 何故だかわからないけれど 久しぶりに彼との繋がりが見えた気がした
私はここに居ていいんだ
そう思えた気がした
取り残される不安と
繋がりが薄くなる怖さと
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