b a b y ' s b r e a t h 

2001年09月13日(木) 夜
昨晩パニクりました
彼の前で声を上げて泣きました
昨日の事件で不安になって
影響されやすい私の心
不安定になっていたのか

何度も何度も
何かにぶつけたい気持ちが湧き上がって
自分を引掻こうとしました
後ろから抱きしめられて
両手を掴まれて
引掻こうとする私の手を捕まえてました

すごい力で彼のほうを向かされ
小さな灯りの下で見た彼の顔は
怒っていたような
困っていたような
そんな顔でした
そんな顔をさせた自分と
訳もわからない不安に
私は声を上げて泣きました


ごめんなさい
ありがとう
貴方も不安だったはずなのに



夜って不思議です
今日はとても穏やか

ふっと横に目を向けると
気持ち良さそうに眠っている彼の姿が見える

すぐ寝ちゃうわ
ごめんな

そう言ってくれた彼の気持ちに
すごい嬉しくなった

すぅすぅと寝息が聞こえてきて
気がついたことがあった

私って彼の寝息ほとんど聴いたことが無い


上に書いたよなことが時々ある
夜は取り残される不安感が強く現れる
だから先に寝て欲しくない
私が寝るまで起きていて欲しい
そんな気持ちをわかってくれているから
だからいつも見ていてくれる
私が少しも眠くなさそうにしてると

一緒に寝よう
月露も寝ようと努力して

そう言ってくれる

昨日はありがとう
今日もありがとう











私はどれだけ彼に助けられてる?













past ← daily → future
月露 / mail / home /
エンピツユニオン