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2001年07月02日(月) 我が儘と眠れない夜
夕食を食べようとしたときはまだ8時で
でも彼は寝不足ですごい疲れてて
だから泊まっていくかな?って
また期待をしていた 懲りない自分

帰ってほしくない 帰ってほしくない
全身でそう思っていても 何を言っているのかわからない
「君が帰ってゆっくり寝たいっていうのなら帰ったほうがいいよ」
彼に言われた
「なんでそういう自分を追い詰めるようなこというんだ?」
わからない わからない わからない
けど言ってしまう

「でも即寝だよ?」
結局私の我が儘を聞いてくれた彼
9時半には布団に入って電気も消していた

扇風機の回る音だけがして
静かだった
私が勝手に呼び寄せて
我が儘を言ったのだから
そう思っていた
でも眠れない
昨日ちゃんと寝たもの
どうしよう?
そう思って携帯でチャットを始めた
何度となく寝返りを打ち 眠りの浅い彼を起こしてしまい
そのたびにごめんねと言い....

しばらくして彼が後ろから抱き付いてきた
また起こしちゃったなと思った
けどなんだか....なんでそうなったかは知らない
彼もなんでって言ってた
わからないけど触れ合って抱き合って気持ちよくなってた


一段楽してぐたぁっとなってぽぉ〜っとしてた
寝てしまいそうな彼にまた我が儘を言ってみた
「寝る前にぎゅぅ〜ってして」
彼はしてくれてそして言ってくれた言葉
すごい思い出の言葉で嬉しかった(彼は覚えていなかったけど)
裸のまんま寝始めちゃった彼に布団をかけ
私は再び携帯をいじっていた
日付も変わり30分も経つとようやく私も眠くなってきた
なんとかうとうとして眠りに落ちて....

それからどのくらい経ったかわからなかった
すごい経った気もしたし 全然経ってない気もした
後ろから襲われて起きた
全然濡れてるはずも無くて
でも入れられて
びっくりして起きた
また二人で気持ちよくなって抱きしめあってた
また一段楽してやっぱり彼は裸のまま寝ちゃって
私は時計を見た
1時半
寝てから1時間程
また眠るまで大変かな....
そう思っていたけれど30分ほどで眠りに落ちた

早朝4時
何故か目がさめた
気づいていたら自分が起きて行動していたって感じだった
別に彼に何されたわけではないけれど
何故か起きた 起きた瞬間の記憶さえ無いけれど
でもそのときはすぐ眠れたのだろう おそらく


朝も襲われて起きた
終わってから彼に一言
「起きた?」
彼は私を起こす手段としても活用してるのかしら....
ふっとそう思った
具合が悪くて結局学校行けなかったけれど








こんな2年目で
きっと来年もどたばたしているのだろう
それが私と....










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