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2001年06月22日(金) 深夜3時のメール
題名:ふぅ
宛先:彼
-- 本文 --
これだけメールの返事がなくて 君は寝ているのかもしれなくて 友達と遊んでるかもしれなくて ゲームしてるのかもしれなくて 電波が悪くて着信してないかもしれなくて 気づいているけど無視してるのかもしれなくて どれでもないかもしれなくて
でももしかしたら 告ぎ送ったら返事くれるかもしれないって どこかで期待している自分がいたりする
過敏になっているのか 外を通る車の明かりが天井に映って それにびくついて 怖がってみたりする
一人のほうが気楽とか言いながら 一人は嫌と思っていたりして 自分の子供さ加減に いいかげん呆れてたりもする
空気公団の歌は優しすぎて 涙が止まらなくなったりするけれど そんなのもいいかなと思う
ぽへぇっとしていると 私は求めてばかりで君に与えているものってあるんだろうか って考えていたりする
そんな夜のココロが走ってく
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深夜3時のメール
返事は突然きた
びっくりして飛び起きた
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