紙のお月さま

2006年10月16日(月) とてもシアワセだと思った

2週間ぶりのデートはあいにくの雨。
『観覧車で待ち合わせしよう』って。
新しく出来た観覧車に乗ってみたいってメールだけの付き合いのときに言っていたの覚えていてくれたんだ^^

病気のことを話してから会うのは初めてで。
『なんでもなくてよかったね。ホントに大丈夫なんだよね?』って。
大丈夫。
元気だよ。

観覧車はうれしかったけど・・
キスしてきたり触ってきたり
せっかくふたりっきりだもん、って( ̄ー ̄;
外がちゃんと見られなかったよ。
それはそれで楽しかったけど(笑)

午後からホテルでゆっくりのんびり。。
ビール飲んで・・映画を観たりお昼寝したりお風呂に入ったり。
一緒にいる時間がとてもうれしくて楽しくてシアワセで。
『今日のコトきっと一生忘れないよ』って。
だって・・もしかしたらもう会えないかもしれないと思っていた。

『一生って・・本当になんでもないんだよね?』
そんなとき、彼は7つ年下の顔になって・・
あ、お昼寝の顔も(笑)
いつもわたしよりオトナみたいな顔してるのに。
『いろいろ考えた?俺ってどんな存在かとか・・』

うん
とても大切な人
でも、なにかあったときに真っ先に諦めなくちゃならない人
だから、仲良くなりすぎないほうがいいと思った

そんなこと言いながら泣いてしまった。
『でもやっぱり仲良くしたい(:_;)』
なんて・・ワケわかんないし( ̄ー ̄;

ちゃんと気持ちを受け止めて包んでもらって。
シアワセだなぁと思った。

こわいくらい
切ないくらい
シアワセだと思った。


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