airgroove diary
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最近はあまり聞かれなくなりましたが、
皐月賞:一番速い馬が勝つ ダービー:一番運のいい馬が勝つ 菊花賞:一番強い馬が勝つ
などと言われていたころがありました。 確かにそう思います。 しかし、時代の流れのせいか、やはり ダービーが一番強い馬が勝つという 図式になったと私は思います。
08年ディープスカイ 07年ウオッカ 06年メイショウサムソン 05年ディープインパクト 04年キングカメハメハ 03年ネオユニヴァース 02年タニノギムレット 01年ジャングルポケット 00年アグネスフライト
2000年以降のダービー馬を見ても その年一番強い3歳馬が勝ってます。 逆に皐月や菊花は運のいい馬が 勝つようになった気がします。
話が長くなりましたが、今年のダービーは 40年ぶりの不良馬場でのレースだそうです。 見ていても力を出せない馬が多く、気の毒に 感じました。
勝ったロジユニヴァースをけなすわけでは ありませんが、今年は運のいい馬が勝った ダービーだったと思います。 上位に入った馬は皆500キロ以上の馬格の ある馬たちに加え、あがりのかかる競馬で 前に残っていた馬で決まりました。
秋、「最も強い馬が勝つ」と言われる菊花賞を 楽しみにしましょう! そこで雌雄を決してもらいたいものです。
やはりダービーは苦労人に勝ってもらいたい レースですね。
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