airgroove diary
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2008年11月28日(金) JC個人予想

ジャパンカップの出走馬が確定しました。
以前は難解なレースでしたが、最近は
人気馬が実力通り上位に来るレースとなりました。
2000年以降で1番人気が馬券対象から消えたことは
ないんじゃないでしょうか?
1番人気、2番人気ともに絡むことも多そうです。

過去の傾向から天皇賞好走馬と芝2400mでの好走歴の
ある馬が上位に来る傾向にありますね。
それが分かっていながらなかなか馬券をとれないのは
どういうことなのでしょうか?(笑)
ロブロイ(馬連)とアルカセット(三連単)が勝ったJC
だけですね。あとはエアグルーヴが2着のJC。

以前のJCは天皇賞と有馬記念の狭間で有馬を勝ちたい
有力馬がJCを回避することがあり、メンバー的に
興味の薄れる時期がありましたが、有馬記念と違い、
実力を出せるコース形態でJCを目標にする馬が
増えてきたようです。そのせいで出がらし状態の
有力馬が消えて、有馬は荒れるのでしょう。

今年はどんなドラマが待っているか?
調教を見る限り有力日本馬は万全の状態と言え、
あとは力関係になるでしょう。

多分1番人気はウオッカになると思いますが、
この馬は古馬混合戦2000m以上に実績がありません。
安田記念の走りを見る限りマイラーでしょう。
同年に府中でマイル、2000、2400を勝つ馬を
見てみたい気もします。勝ったらスカーレットより
強いと認めましょう。個人的には天皇賞の結果で
牝馬二頭の力関係はダイワが上だと見ています。
鞍上が岩田に手替わりしたので、距離を持たせて
しまうかもしれません。

2番人気になりそうなディープスカイも距離に
限界がありそうなのですが、マイル戦で圧勝したか
と思えば、ダービーでも次元の違う走り。
秋天でも牝馬以外には負けていません。
キングカメハメハを思い出させます。
四位もウオッカを負けさせてはいけないという
気持で乗り方が消極的だったが、この馬に関しては
気負いが感じません。負けすぎたという事実が
気を楽にしているかもしれません。
もしかしたら、この舞台なら一番強いかも・・・。

武豊が騎乗してから1勝しかしていない
メイショウサムソンは石橋へのスイッチは
逆にプラスかもしれませんね〜。(普通ならマイナス)
最近の海外帰りの馬はしっかり結果を出しているのも
強みでしょう。調教も抜群の手ごたえでした。
しかし、この馬は喉鳴り持ちという噂があり、
そのため乾燥する冬に良績を残せていないらしい。

あとは2頭の菊花賞馬。オウケンはあれだけ
入れ込んでいた菊花賞を圧勝するのだから
並はずれた力を持っているか相手が弱かったか?
答えは日曜日にわかるでしょう。
アサクサキングスはウオッカがいなかったら
二冠馬になっていたはず。叩き2戦目で上澄み十分。
ルメール騎乗も大幅プラス間違いなし。

人気馬ばかり紹介してますが、今年は荒れないと思います。
人気薄の外国馬とアドマイヤモナークの一発に警戒。
最後に祭りだゴッホ!誰が府中が苦手と決めたのでしょう?
府中の2400mで血が騒ぐのはやはりサンデーサイレンス。
有馬はフロックではないので、一発かますかもしれません。




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