日本柔道を石井が救いました。逃げの柔道などと揶揄されていましたが、石井の戦い方は外国人と闘ってJUDOを勝ち抜くのにふさわしいと思っていました。柔道の国際大会は既に柔道ではなく、JUDOといわれていますが、まさにその通り。JUDOの戦い方をしないと勝てないのです。いつまでもお家芸といっている場合ではありませんね。21歳の若者に救われた柔道界の光明はあるのかね?