airgroove diary
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福島桜廻り初日 本日、足を運んだところは以下の場所。
・白河の関 桜はありませんが、よく耳にするところです。 甲子園でも東北地方の高校が優勝することを 白河越えといいますね。今では白河をはるかに 越えて、津軽越えですけど。 とりあえず足を運んでみました。
・満願寺 この寺にある「下馬の碑」というのがありまして、 それは武蔵坊弁慶が書いたものと言われるもの。 是非ともそれを見たくて、てくてく山を登りました。 地図を見ると山を登ってすぐのところにあるはず なのですが、登っても登っても辿り着かない。 ようやく1時間近く昇ったところでお目当ての 下馬の碑に会えました〜。
・白河実業高校の桜 白河地区の桜でもかなりbeautiful 本に掲載してもいいんじゃないですか。
・戊辰戦争墓碑 思わず見過ごしてしまうくらい小さい。
・庄司戻しの桜 源義経の忠臣、信夫庄司、佐藤基治ゆかりの桜。 自分の息子を連れだって見送る際、別れ際に息子に 忠誠を諭し、携えた桜の杖を挿し、それが根付いた といわれている。
・楽翁桜のある南湖神社 白河藩主松平定信が祀られている南湖神社にある楽翁桜。 定信は後に楽翁と名乗ったため、樹齢約200年の桜が 「楽翁桜」と呼ばれるようになった。 南湖神社のある南湖公園は日本最古の公園でもある。
・乙姫桜 伊達政宗が桜の苗木を将軍家に献上する途中、 その内の1本をこの地に植えたものらしい。 樹齢400年、高さ13mの紅しだれ桜で、花は 濃いピンク色、花弁が美しく、白河地方には ない濃艶な桜のため「乙姫桜」と呼ばれている。
・小峰城おとめ桜 小峰城本丸の石垣を積む際に、人柱となった娘の霊を 慰めるために植えられたのがおとめ桜です。
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