airgroove diary
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今回は競馬観戦以外の目的は皆無のため、昼すぎにK山さんと オフィシャルホテルで待ち合わせ。 14時のシャトルバスまでオフィシャルデスクで時間をつぶすことにした。 すると、自分の出るレースを確認しにくるジョッキーがちらほらと。 その中にはマイケル・キネーンもいて、アメリカのA・グライダー騎手 ともども二人からサインをもらった。 その後、バスに乗り込むと合田さんが隣に座り、今年のメンバーは 強力で日本勢は掲示板に乗れれば、大したものとのコメント。 合田さんには悪いけど、予想が外れてほしいですね。
今年は念願のミレニアムテラスでの観戦です。 レース前まで競馬場内を探索していると、強固な警備をかいくぐり、 なんとパドックに入りこめてしまったではないですか! 第1レースは5時ですが、まだ3時半。この場を出てしまったら、 二度とここに戻ることはできないだろうとおもい、 しばらく関係者に背中を向け、じっとたたずんでいました。 結局最終レースまでパドックに張り付いていましたが、その甲斐あって 絶対に体験できない経験をしました。 前半戦終了後のイベントではデットーリ、スミヨン、パスキエ、ペリエ などなど豪華ジョッキーと一緒に写真を撮りました。 いや〜、もう興奮ものです。 ペリエには昨年一緒に撮った写真をあげたら、覚えていてくれて 嬉しがっていましたね。次はまじで友達になろう!
私のやることは更にエスカレートし、ついには検量室内に入りました。 いや、厳密に言うと、入れるんです。誰も何も言わないんです。 もうこれ以上の経験はできないでしょうね。 競馬の結果はというと、ご存じの通りウオッカが4着と善戦した以外、 世界の厚い壁に跳ね返されましたね。 ウオッカは直線先頭に立ち、やったか?と思いましたが、 まさか後ろから差され、さらに勝った馬には差し返さる始末。 世界にはとてつもない馬がいるんだなぁと思い知らされました。
3年ぶりに日本馬の勝利は見られませんでしたが、貴重な体験が できたので、大満足の今年のドバイ遠征でした。 最後に帰りのバスに乗り込むと私の隣は武豊夫婦。 佐野量子と夫婦仲がとかく言われがちですが、とても仲良さそうでした。 しかし、佐野量子は40には見えない!20代中盤に見えます。かわいいなぁ〜
その後、私は空港に向かい、1泊4日の弾丸ツアーを終えたのでした。 楽しいことをしているんだから、疲れはありませんでしたね。 帰りの飛行機には藤田ジョッキーがいました。
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