airgroove diary
DiaryINDEX|past|will
| 2007年03月03日(土) |
四位・角居VSアンカツ・マツクニ |
競馬ファン以外、この題名は不明でしょう。 3月を向かえ、競馬シーズン到来。 久しぶりに競馬記事を熱く書こうと思います。
今年の牡牝クラシックの中心がこの2組となりそう。 四位騎手と角居調教師は牝馬がウォッカで 牡馬がトーセンキャプテンでクラシックへ。 アンカツ(安藤勝巳)とマツクニ(松田国英調教師)は ダイワスカーレットとフサイチホウオーで挑む。 更に角居師とマツクニが師弟関係というのも面白い!
角居師はデルタブルース、ハットトリック、 シーザリオで、海外G1レースを勝ちまくり、 現在、急上昇中の新進気鋭の若手調教師。 マツクニもキングカメハメハやタニノギムレット、 クロフネでその名を世に知らしめた敏腕(?)調教師。 巷では名馬を壊すことで有名らしいが・・・。
今日のチューリップ賞は四位ウォッカでがアンカツの ダイワスカーレットを全く相手にしないレースぶりで 桜花賞はほぼ決まりの雰囲気か。 (競馬は何があるか分からないが)
逆に皐月賞はフサイチホウオーが一強の感じだったが、 先週四位のトーセンキャプテンがアーリントンCを 無敗で勝ち上がり、クラシックへ名乗りを上げた。 ホウオーの牙城は高いと思わないので、本番での 逆転は十分ありえあるとみている。 更に四位VSアンカツの図式に武豊が加わる予定。 牡馬はアドマイヤオーラ(だろう)で牝馬は アストンマーチャン(桜花賞まで)で馬同様、騎手も 三強を形成しそうな雰囲気。
群雄割拠で非常に楽しみな今年のクラシックである。
|