凱旋門賞から帰国したディープインパクトが東京競馬場へ着地検疫のため入厩した。なぜかと思ったら、競馬場での着地検疫を受けると帰国後1ヶ月以内にレースに出走できるそうだ。そうすると月末の天皇賞への出走も可能となる。こういったウルトラCがあれば、今後、海外のレースから帰国後、すぐに国内のレースに出走する馬が増えるかもしれない。