airgroove diary
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2006年08月15日(火) 黙祷

10数年ぶりに甲子園球場へ行ってきました。
優勝候補筆頭駒大苫小牧と地元東洋大姫路が
出場するため第一試合から超満員で外野席しか
入場できませんでした。

第一試合は駒大苫小牧VS青森山田の対戦。
各校の緒戦を見る限り、駒大に勝てるとしたら、
この青森山田か早実しかないなと思っていたので、
序盤で6点差つきましたが、別に驚くこともなく、
十分ありえる試合展開だと思ってました。
ただし、駒大苫小牧が負けような雰囲気はなく、
この調子ならいずれ追いつくだろうなと思っていると、
早くも8回には追いついてしまいました。さすが!

しかし、青森山田が9回に再逆転しても、駒大が
負ける雰囲気はなし!例のチャンステーマがアルプスに
鳴り響くとすぐに点を取るのではないか?と思えるくらい。
この3年間駒苫のチャンステーマは耳にこびりつきましたね。

一死後、私の目の前に同点ホームランが飛び込み、
最後は左中間を破る二塁打でサヨナラ勝ち。
強い高校というのはこういう芸当ができるのです。
松坂がいた頃の横浜VS明徳を思い出しました。
青森山田を破った以上、これで残る敵は早実だけです。
ここのピッチャーは相当すごいよ。

個人的には73年ぶり駒大苫小牧の3連覇を期待します。

そうそう、偶然終戦記念日に甲子園観戦したため、
正午に黙祷しました。5万人が総立ちで黙祷してました。


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