airgroove diary
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10数年ぶりに甲子園球場へ行ってきました。 優勝候補筆頭駒大苫小牧と地元東洋大姫路が 出場するため第一試合から超満員で外野席しか 入場できませんでした。
第一試合は駒大苫小牧VS青森山田の対戦。 各校の緒戦を見る限り、駒大に勝てるとしたら、 この青森山田か早実しかないなと思っていたので、 序盤で6点差つきましたが、別に驚くこともなく、 十分ありえる試合展開だと思ってました。 ただし、駒大苫小牧が負けような雰囲気はなく、 この調子ならいずれ追いつくだろうなと思っていると、 早くも8回には追いついてしまいました。さすが!
しかし、青森山田が9回に再逆転しても、駒大が 負ける雰囲気はなし!例のチャンステーマがアルプスに 鳴り響くとすぐに点を取るのではないか?と思えるくらい。 この3年間駒苫のチャンステーマは耳にこびりつきましたね。
一死後、私の目の前に同点ホームランが飛び込み、 最後は左中間を破る二塁打でサヨナラ勝ち。 強い高校というのはこういう芸当ができるのです。 松坂がいた頃の横浜VS明徳を思い出しました。 青森山田を破った以上、これで残る敵は早実だけです。 ここのピッチャーは相当すごいよ。
個人的には73年ぶり駒大苫小牧の3連覇を期待します。
そうそう、偶然終戦記念日に甲子園観戦したため、 正午に黙祷しました。5万人が総立ちで黙祷してました。
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