airgroove diary
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デビュー22年目にしてG1初制覇、その1ヶ月後には 見事ダービージョッキーの仲間入りまでしたのは 苦労人の石橋守騎手。優勝しても派手なガッツ ポーズもなく、テレながらのインタビューは 慣れない勝利騎手インタビューを感じさせる。 ダービーと言えば、苦労人が優勝すると言う レースであったが、最近は武豊の独壇場である。
二着の馬は前走まで武豊が騎乗していたが、 今回は乗り替わり。もしかしたら、彼が乗って いれば、メイショウサムソンは勝てない?と 判断して、本人が他の馬に乗ったのではと 勘ぐってしまうのは私だけだろうか? 石橋騎手は武豊にも慕われている先輩騎手だから、 後輩が華を持たせようとしたのかもしれない。 あまりこんなことを考えるのはよそう!
石橋騎手、おめでとう!
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