airgroove diary
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4年前、チーム香港が結成されたレストランです。 昨年、3年ぶりにこの新楽飯店で慰労会を行いました。 北京ダックを食べたかった我々はダックを注文するも 品切れとのことで、あきらめて他の食材を 食べていたが、なんと隣の西洋人があろうことか 北京ダックを食べているではないか?!
中国語を話せるガオムーが烈火のごとく怒り、 店のマネージャーは次回あなた方が来店の際は、 もてなすとかなんとか言ってその場をおさめた つもりだったろうが、そうは問屋が卸さない。
以上が昨年の話。
以下、今年の話。
競馬観戦を終え、今年は勝ったから、昨年食べ損ねた 北京ダックを食べに行こうと一路新楽飯店へ!
BILZが昨年もらったマネージャーの名刺を見せたところ、 彼が直々に我々のところへ挨拶に来るではないか。 「今年こそ北京ダック頼むよ」と伝えると、 マネージャー自らダックを捌く。お茶がなくなると 部下を制して、自ら注ぎにくる超VIP待遇。 彼の部下やお客もこの日本人何者?といった具合で 我々を見ていました。
来年からもこのようなVIP待遇を受けること間違いなし。 労先生、来年も宜しく!
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