airgroove diary
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2005年12月12日(月) 新楽飯店

4年前、チーム香港が結成されたレストランです。
昨年、3年ぶりにこの新楽飯店で慰労会を行いました。
北京ダックを食べたかった我々はダックを注文するも
品切れとのことで、あきらめて他の食材を
食べていたが、なんと隣の西洋人があろうことか
北京ダックを食べているではないか?!

中国語を話せるガオムーが烈火のごとく怒り、
店のマネージャーは次回あなた方が来店の際は、
もてなすとかなんとか言ってその場をおさめた
つもりだったろうが、そうは問屋が卸さない。

以上が昨年の話。

以下、今年の話。

競馬観戦を終え、今年は勝ったから、昨年食べ損ねた
北京ダックを食べに行こうと一路新楽飯店へ!

BILZが昨年もらったマネージャーの名刺を見せたところ、
彼が直々に我々のところへ挨拶に来るではないか。
「今年こそ北京ダック頼むよ」と伝えると、
マネージャー自らダックを捌く。お茶がなくなると
部下を制して、自ら注ぎにくる超VIP待遇。
彼の部下やお客もこの日本人何者?といった具合で
我々を見ていました。

来年からもこのようなVIP待遇を受けること間違いなし。
労先生、来年も宜しく!


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