airgroove diary
DiaryINDEX|past|will
引き続き、両家を代表して父トニービンの挨拶。 このあとは私が挨拶するわけであるが、 父は何も見ずにスピーチを始めた。 実は私のポケットの中には挨拶文を忍ばせていたのだが、 父がそらでスピーチをし始めたため、私も何も見ずに スピーチをしなければならないと思った。
しかもあの場面でポケットに手を突っ込むわけにも行かず、 父のスピーチなど上の空で必死に何度も挨拶を頭の中で繰り返した。 幸いにも父は長々とスピーチをしてもらったため、 相当練習することができた。
更に会場は真っ暗で誰の顔も見えない状況であったため、 緊張することはなかった。今日の披露宴会場でもっとも 短かった私のスピーチは無事終わり、なんとか事なきを得た。
あっという間の3時間であった。 今回、無理を言って挨拶、余興をしてくださったみなさん、 司会を引き受けてくれたIさん、どうもありがとうございました。 また、出席者の方々には素晴らしい披露宴をお見せすることが できたと思っています。楽しんでいただけたでしょうか。
二人力を合わせて素晴らしい家庭を気づいていけるよう努力しますので、 今後ともよろしくお願い申し上げます。
|