airgroove diary
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2003年09月25日(木) 深セン

南京での打合せを終え、北京事務所のスタッフと
エージェントのCさんとは空港でお別れ。
Oさんと僕は次の訪問地・深センへ向かう。

この移動中、常に短パン半袖で移動しているが、
更に南下するため、これまで以上に暑くなること必至。

さて、深センへ向かう機内でOさんの隣に座った
女性がこちらに話しかけてきて、いろいろOさんと
話をしていた。僕は報告書を書いていたし、
中国語はあまりわからないので、話しに加わらなかった。

どうやら会社を経営していて、仕事の帰りらしい。
日本にも行ったことがあり、千円札を見せてくれた。
空港から市内までタクシーで一緒に帰ることにし、
向こうがタクシー代を出そうしたので、それを制して、
こちらで出して差し上げることにした。
だって、初対面の女性に出させるわけにはいかないでしょう!
向こうの方がお金を持っているかもしれないけれど(笑)

夜遅くまで店が開店しているので、夕飯には困りません。
20年前まで、この深センという町は3階建て以上の建物が
存在せず、香港と境界を接する小さな漁村に過ぎなかったが、
トウショウヘイの開放政策で中国有数の近代都市に短期間で
生まれ変わったそうです。町中にはトウショウヘイの看板が
大通りに掲げられていました。

因みに深センではNOVOTELに宿泊したが、満足行くホテルでしたよ。




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