airgroove diary
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南京での打合せを終え、北京事務所のスタッフと エージェントのCさんとは空港でお別れ。 Oさんと僕は次の訪問地・深センへ向かう。
この移動中、常に短パン半袖で移動しているが、 更に南下するため、これまで以上に暑くなること必至。
さて、深センへ向かう機内でOさんの隣に座った 女性がこちらに話しかけてきて、いろいろOさんと 話をしていた。僕は報告書を書いていたし、 中国語はあまりわからないので、話しに加わらなかった。
どうやら会社を経営していて、仕事の帰りらしい。 日本にも行ったことがあり、千円札を見せてくれた。 空港から市内までタクシーで一緒に帰ることにし、 向こうがタクシー代を出そうしたので、それを制して、 こちらで出して差し上げることにした。 だって、初対面の女性に出させるわけにはいかないでしょう! 向こうの方がお金を持っているかもしれないけれど(笑)
夜遅くまで店が開店しているので、夕飯には困りません。 20年前まで、この深センという町は3階建て以上の建物が 存在せず、香港と境界を接する小さな漁村に過ぎなかったが、 トウショウヘイの開放政策で中国有数の近代都市に短期間で 生まれ変わったそうです。町中にはトウショウヘイの看板が 大通りに掲げられていました。
因みに深センではNOVOTELに宿泊したが、満足行くホテルでしたよ。
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