airgroove diary
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2年前の年末に日本馬が香港国際レースを席巻したことは (競馬ファンには)記憶に新しいところ。 因みに僕は2年連続で年末の香港国際レースを観戦中。 それ以来そこで知り合った人たちと親交が続いており、 今回連覇をかけるエイシンプレストンの出走するレースを 再び彼らと一緒にテレビ観戦することになりました。 内枠での実績のないプレストンは1枠からの発走。 昨年末の香港カップでは内に包まれて最後は進路妨害で 福永騎手が騎乗停止になる始末。 その悪夢を振り払うべく望んだ今年のQE2カップ。 絶好のスタートを切ったプレストンは終始逃げ馬を マークする4番手でレースを進める。 4角では外に持ち出し、残り200で先頭にたつと 後続を2馬身近く突き放す圧勝。 これで香港の国際G1レースを3勝目。ここ1年半日本で未勝利、 香港で3勝目の香港大好きエイシンプレストンである。 SARSを危惧してゴドルフィン陣営やオーストラリアからの 参戦馬もなく、メンバーに恵まれた感もあることは確か。 今年はワールドチャンピオンを狙ってもらいたい。 そう考えるとシンガポールの中止はちょっと痛かったかな。
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