airgroove diary
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この日、僕はあやうく命を落すところでした。 昼過ぎに北京に到着した僕は空路揚子江へ。 我々は客の手配してくれた車で目的地に向かっていました。 しかし、その運転手の運転の荒いことといったらありません。 彼に限らず、これまで殆ど人がそうなのですが・・・。 これまでも何度も事故を目撃してきたし、いずれ大事故を 起こすに違いないと思っていた矢先でした。 目的地到着寸前にトラックを追い抜こうとしたところ、 急に道路工事の標識が現れ(日本ではあらかじめ予告して いますが、この国は標識に光を反射させるものを つけてないので、直前にならないと気づかないのです)、 運転手は急ブレーキを踏んで避けようとしました。 ぶつかる!と思う間もなく、気が付いたら、 車内は車の窓ガラスが散乱していました。 運転席のドア窓ガラスは大破して、窓ガラスの破片は車内に 飛び散っていたからです。 この時ばかりはぶつかる寸前がすごいスローモーションに 感じました。VTRを体験したような感じです。 我々は幸いにも無傷でしたが、ここ最近では一番死に 直面した場面だったかもしれません。 三途の川を渡りかけた感じでした。 何はともあれ無事だったので、よしとしましょう! もし、トラックに突っ込んでいたら、今頃、 五体満足ではなかったかもしれません。 って、いうか気をつけて運転してくれよな。 人を乗せているんだからよ! みんなも人を乗せている時は安全運転に心がけましょう。
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