airgroove diary
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2002年08月28日(水) 恐ろしい出来事

この日、僕はあやうく命を落すところでした。
昼過ぎに北京に到着した僕は空路揚子江へ。
我々は客の手配してくれた車で目的地に向かっていました。
しかし、その運転手の運転の荒いことといったらありません。
彼に限らず、これまで殆ど人がそうなのですが・・・。
これまでも何度も事故を目撃してきたし、いずれ大事故を
起こすに違いないと思っていた矢先でした。
目的地到着寸前にトラックを追い抜こうとしたところ、
急に道路工事の標識が現れ(日本ではあらかじめ予告して
いますが、この国は標識に光を反射させるものを
つけてないので、直前にならないと気づかないのです)、
運転手は急ブレーキを踏んで避けようとしました。
ぶつかる!と思う間もなく、気が付いたら、
車内は車の窓ガラスが散乱していました。
運転席のドア窓ガラスは大破して、窓ガラスの破片は車内に
飛び散っていたからです。
この時ばかりはぶつかる寸前がすごいスローモーションに
感じました。VTRを体験したような感じです。
我々は幸いにも無傷でしたが、ここ最近では一番死に
直面した場面だったかもしれません。
三途の川を渡りかけた感じでした。
何はともあれ無事だったので、よしとしましょう!
もし、トラックに突っ込んでいたら、今頃、
五体満足ではなかったかもしれません。
って、いうか気をつけて運転してくれよな。
人を乗せているんだからよ!
みんなも人を乗せている時は安全運転に心がけましょう。


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