airgroove diary
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2002年08月12日(月) Shopping in 北京

IZWは相変わらず客からの連絡を待機中。
僕は午後の客先訪問が消滅し、無駄な1日を過ごす。
ということで、午後はIZWと紅橋というところへ
ショッピングに行くことにした。
言い値で買ってはいけないのが北京での鉄則。
例えば、今回中国服を購入したのだが、
元値が220元。やはり半値以下で購入したい。
我々の目標値は1着100元。
以下、店員との交渉。

店「1着220元だよ」
AIR 驚いた表情を見せ、電卓を押す。「50元」
店 だめだめと首を振りながら、電卓を押す。「200元」
AIR この数字を見て高いよという仕草をしつつ、
  よろめく私。60という数字を電卓に表示。
このようなやりとりが延々と続き、1着100元を巡る
攻防になり、2着買うという条件で商談成立。
半値以下で購入することになったので、よしとするが、
相手からすれば、しめしめと言った感じなのでは?
中国での買い物はとにかく半値以下。
出だしは1/3からでも全く問題ありません。
どうせ1/3くらいで売っても利益はあるんだから!


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