エレベーターが意志を持って 人間を襲い始めたら。。。 以前から、よくみる悪夢の1つに エレベーターが止らなく しかも回りはガラス張り、 どんどん上昇していき目が覚めるという パターンがあったのですが。
この映画に出てくるエレベーターは 結構かしこいです(笑) いきなりドアが開いたり 底が抜けたり、 ドアが開いたら、箱自体が なかったりと。
そんな事件の謎を追うタブロイド誌の記者を ナオミ・ワッツが演じていますが、 可もなく不可もなくという感じで。。。。
前半は、ホラー映画らしく 一体このエレベーターって、何を隠しているの! なんて興味もあって楽しく見ていたのですが 後半はいきなりエレベーター整備士が 「ダイハード」並みのアクションシーンを なんなくこなしていくアクション映画に変身して、 エレベーターの謎は、二の次に なってしまいそうな勢いでした。とほほ。
映画自体は、それほど怖くなかったのですが 見終わった後出先で ひとりでエレベーターに乗る時に あ。もし箱がきてなくて 底まで真っ暗な闇だったら なんて想像してぞっとしてきた。 後からでも怖がらせたら 映画としては成功といえるのでしょうか。 いあ。本番勝負だ。どうでしょうか。
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