TAKANORHYTHM...Tomoe

 

 

(2:00更新) [Live] 7/3(日) 京都会館第1ホール -5年ぶりの京都!- - 2005年07月03日(日)

<2:00>

そうそう、サポメンがはけるときちょうどターボーコールが起こってて、
サポの皆さんもいっしょに手拍子しながらはけてった。
なごやかだった( ̄ー ̄)

<1:30>

ちまちま思い出したこと書き足してます(笑
今日はほんとに楽しいライヴだったよ( ̄ー ̄)
思えば関西ラスト公演なんだな。客も少数精鋭って感じだった(笑

クロスはもしかしたらフォーラムでやるかな。
CS&DVD用の映像をフォーラムともしかしたら名古屋で撮るんじゃないかと。

高知ライヴで、今度はここでもやってほしい、てことで四国他県の名前も出たらしいですが、
うちの地元の友達は口をそろえて「うちは来なくていい、遠征するから」と言ってて笑った( ̄ー ̄
自分ちで盛り上がらなかったらつらいから(汗

今日の客は、一部MCでいらん声をかけてタカノリに一喝されてた人と、
緋の砂のイントロ終わりに「スナオ!!」って大声で叫んでたバカだけ
誰か絞めといて、と思った(ニッコリ)
それ以外は文句ナッシングです。


<1:10>
↓午前1時過ぎアップ。ほぼ1時間かかりました。
いま、ヴェスのラジオ音源聴いてます・・・。


今、午前0時前です。やっと落ち着いた。ふー(´д`)
ライヴが20時15分くらいに終わり、友達としばし喋って、帰宅したのが23時前。
その後水分と食事をとってやっと落ち着きました。
いつもは帰ったらテレビをつけてるのですが、ライヴ後は余計な雑音がききたくなくなるので、
今はBGMなしです・・・。


今日は昼前に起きてシャワーをあびる。(ひさしぶりにまともに寝ました:笑)
昨日の音楽戦士を見返す。(実は4時まで見ていた…さすがに感想を書くのはやめた)
ラルクのトーク面白いけど、これ関西だと夜中3時にやってたのよね。プロモの意味なし。
その後AWAKEに聞き入っていたら、いつのまにかfm802にhydeとtetsuが出ていた…orz
つけたら終わるところだった……(泣
またtetsuが「シングルが僕の曲で申し訳ない」みたいな薄暗いことを言っていた。
別にtetsu曲でもファンは怒らないから!!( ̄□ ̄;)

Linkのフル初OAはやはり今週のラルクANNだそーです。ニッポン放送メールより。
遠征の前日にまた聴いちゃうんだろうな…(−x−


身支度を終えて京都へ出動。雨の中。
地下鉄がのびて、5年前に比べるとうちからは乗り換えしやすくなってる。すいてる電車でらくらく到着。
途中でみやげものなどを買いながら会場へ( ̄ー ̄)
おともだちからメール到着。私が昔好きだったお店でスフレ食べてると。
いっしょに行けばよかったぁ!!(涙)としばしブルーになる。
でも今日は貴子で体調悪いから、ギリギリまで家で休んでないとやばかった( ̄ー ̄;)
途中もちょっと腹が痛かった(汗

京都は私にとって第二の故郷です
過ごした時間で言ったら、すでに第三の故郷になるのだけど…(第二は今住んでるとこ)
だが、楽しかった学生時代を過ごした場所は特別なのです。
特に京都会館のまわり、平安神宮あたりはわりとよく行ったので思い出深い。
近代美術館はよく行ったっけ。
前のみやこめっせで同人誌売ったり買ったりとか(笑

そんな京都でのLIVE REVOLUTIONは、progressツアー以来なんと5年ぶり
いつのまにそんなに経ってたんだろう…(汗
僕のことを誇りに思ってくれるだろうかーとか言われて、
感動で半泣きになってから5年も経ちましたか?( ̄ー ̄)
あれは私の記憶に残る名セリフでしたが。

私が個人的に大好きだったツアーは、大好きだったアルバムのツアーでもあります。
progressのホールとアリーナ、B★E★S★Tツアーには特に思い入れがある。
その後2年ほどはあまり好きな作品が出ず、ちょっと上がったり下がったりして、
今、8thアルバムvertical infinityでまた最高潮( ̄∇ ̄)v
このペースだと、★の参加回数を超えそうなくらい(笑

そんな大好きだったプログレツアーから5年、今でもタカノリが好きなこと、
それどころか当時より好きになっていることに自分でも驚いた今日でございます…。
すごくいいライヴでした!!(強調)
タカノリも笑顔全開、客のテンションも最高、いい声が響いてました。
正直、機嫌よすぎてやや気持ち悪かったぞ(笑
やっぱり地元(ほぼ)だからかな?
タカノリは、大阪と京都と滋賀、すべて地元扱いだから( ̄ー ̄)

京都会館は、後ろでも段差があってかなり視界がいい会場です。
私の席はちょっと変わった場所でした。1階の端っこで、通路の柵で隔てられて隔離されてて、
隣に人がひとりしかいない列。
後ろが壁、隣がひとり、めちゃめちゃ動きやすいがな(喜)
しかも目の前に椅子がひとつもなく、通路になってて、視界がすべて開けてて、
踊るのも歌うのも誰にも気がねはいらないヽ( ̄∇ ̄)ノ
それに、こないだの大阪と違い、ぜんっぜん気に障る客が周囲にいない。なんて良い環境!!
周囲につられてひさびさにヘドバンしてみたり( ̄ー ̄)ゞ ←苦手
フォーラムは後ろで全然見えない席だけど、今日楽しかったから何でもいいや(笑

京都は音もよく響くと思う。
林檎のライヴのときも確か評判が良かった。
今日もよくきこえたなぁ。

京都は5年でだいぶ変わったけどこの会場は変わってない、ってタカノリ言ってた(笑
でも京都市はいろいろ考えてるようで、こないだ事変で来たとき、
今後の運営の参考に・・・って会館のアンケート書いたよ( ̄ー ̄)
閉めないでね〜〜


覚えてることをざっとメモ。
・タカノリ、「5年ぶりの京都」を強調。
・ジャグのキメは特になし
・最初の方から機嫌がよく、本編盛り上がりゾーンでも「いい感じ!」と言ってくれる。
 いつもなら盛り上がってても2、3度は煽られるんだが、今回はほとんどなし。
 友達いわく「エロも少なめ」(笑
 身内がいたんだろうか(笑
・いろいろ楽しいこと言ってたが、
 「欲しがる奴はどいつや?!」とか叫んでチェイスにいったのが良かったなぁ。(うろ覚え)
・ラブセ、2番の出だしがオリジナル歌詞になってた(笑)←ど忘れ
 最近では珍しく「CRY OUT!」を自分で3回繰り返した。
 (近頃は、1回言うか、全然言わないかが多かったと思う)
・アンコールめちゃめちゃ上機嫌。
 MCのテーマは「滋賀がいかに京都で差別されているか(笑)」
・滋賀人は自分の出身地をごまかすことが多い
 「伊達公子の実家は京都じゃなくて瀬田ですから!!」(数回叫ぶ)
 「俺の友達んちの裏が伊達公子の実家ですから!!!!」
 ほかにもいる、と言ったら客から「誰ー?」と言われ、
 「自分で調べろ!」とか返してた(笑
・祇園祭に滋賀ナンバーで行ったら「イナズマナンバーは出てけ!」と迫害される。
 (※滋賀ナンバーのことを、文字の形からイナズマナンバーと言うらしい・・・
  確か昔タカノリがそう言ってた。笑)
・京都には八坂神社に初詣に来たりとか。
 髪を立ててないと三条(←繁華街)には出れない、と駄々をこねたりとかした(笑
・京都の人は、滋賀人は皆、水ぎわに住んでると思ってるヽ(`д´)ノ
 三井寺とか、浮見堂とがどうとか、言ってたような・・・
 (浮見堂って奈良だったかな。聞き間違い?)
・こんな話をしたあと、滋賀から来た人ーとか言うと思ってるやろ。
 (けっこうな人数が手をあげる)手をあげちゃあかん!!黙っとかな!!(笑
・昨日は夜のうちに岡山に移動し(←大変だよ)、朝の新幹線で来た。(そうだったか)
・アンコール2回目で、第一旭(←たぶんラーメン屋)とか寺町(地名)とか言ってたな・・・
・ゴーインのキメは「鴨川!!」(ひさしぶりに聞き取れた…)
 鴨川べりでぼーっとしたり、デートしたりしたよ。私でも(苦笑
 「鴨川の等間隔カップル」は今も健在ですかね?
・同じくゴーインだったと思う。上着を片袖ひっかけたまま歌ってた。
 ラスト前にそれを脱いで、なぜかステージできれいにたたんで、
 それをドラムセットの前に置いていた(笑
 その間、ずっと静止して待つサポートメンバー。いい人たち( ̄∇ ̄*)
 コントが全部終わってから、曲も終わった(笑
・10年やってきてこれからも大変だろうけど、こうやってお前らとの繋がりがあれば
 きっと大丈夫…みたいないい話をしてました。(覚えてない)
・アンコールのどっちか、出てきたときに、
 「あー、いい! すごく、いい!!」とものすごい上機嫌でした( ̄ー ̄;
・この会場は一番小さいので、セットを一部はしょったりした。
 (キャパは最小ではないと思うので、ステージの広さの話?実際狭かった・・・)
ヴェス以後、シングルは今年いっぱいはもう出ません。(客、「えー!!」)
 そのえーという気持ちを、ヴェスティージにぶつけて(笑
 ひとり25〜83枚買って、とか言ってた(よく意味わからんかった。この数字はいったい・・・)
 生々しくてすいません、と(笑
・今日は、よく頭を下げてたようにも思う。やっぱり地元モード…
・よほど機嫌がよかったのか、柴崎側最前でやたら客にかまっていた。
 野郎ファンに手をのばしてタッチしたり、わざと寝転がって客に触らせたり(!!
 客のティアラをとって頭にかぶって返したり(!!!!!
 さらに、オービットでTシャツ脱いで投げた!!こんなのめったにない!(これも柴側)
 逆にスナ側ではあまり遊んでなかったので、よほど中央〜柴側が気に入ったのか・・・

ほかにもいろいろあったと思う( ̄ー ̄)
すげーニコニコだった。気持ちよかった。あんなのを地方の皆さんにも見せたい(笑
高知参加のお友達は、あまりに後ろがじっとしてるので、
ひとりで3人分くらい暴れなきゃいけなくて、
今日は周囲の声援の大きさにほっとしたらしい(汗
私も経験あるけど、自分の後ろが全部座ってたりとかされると、前列へのプレッシャーはすごいねん。
私は★の伊賀上野とか、松山あたりで経験したかな。
今日みたいに客の皆がほぼ同じテンションの日は、気が楽だよね・・・
高知から移動のバスはうちの客で貸切状態だったそうな(笑


***

5年ぶりの京都に行って、やっぱ私はこの人が好きだなぁ・・・とあらためて思いました。
もし今誰かに「あなたにとって美しいものは何か」ときかれたら、
ステージのライトに照らされたタカノリの笑顔、て答えます。(照)
目の前にいるけど、自分とは違う世界にいる存在。不思議。

今回のツアーの見どころのひとつ、バラード連続4曲では、
私は歌詞をあまり聴いてないみたい。
タカノリの歌声は好きだけど歌詞にはあまり感情移入してない。
一方で、ヴェスティージの歌詞の一部はすごく響いてくる。曲は普通だと思うんだけど。
テーマが自分の気持ちに合うのかもしれない。
そういう意味では、アルビレオやオービットもすごく歌詞が好きな曲。

「消えない君だけが真実」

タカノリの生きる世界は、見せかけやハッタリや嘘があふれた世界じゃないかと思う。
インタビューを見ていると、相当いろんなことに傷ついて、闘って来たんだろうなと推測できる。
イメージがどうとか、人気がどうとか。旬だとかそうでないとか。
そんなわかったようなことを言う人たちがいる。
タカノリが大事にしてるものなど意味がないと言う人も、たぶんいるだろう。
でもここに集まった人たちだけは、本当にタカノリに惹かれて集まった人たち。
10年やってきて、確実に彼が自分の力でつかみとったもの。
同じ空間で直接ぶつけられる声援は、どんな数字よりもダイレクトに響く。
だからタカノリはライヴが好きなんだろう。

私も、5年間、同じテンションでタカノリを好きだったわけじゃないし、
もうやめようかとか、ちょっと距離をおいてみようとか、いろいろあった。
それでも結局はここにまた戻ってきてる。
メディアに載ったことや、活動内容で納得がいかないことができても、
自分の耳で聞く、タカノリの「届けたい」という声だけは本当だと思うから。

そこにいるあなただけが、真実。


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