TAKANORHYTHM...Tomoe

 

 

[Event] ロックロックこんにちは in Zepp Osaka & エレクトリック・サーカス - 2003年09月07日(日)

<8日午前2時台記入>

ちょっとお出かけのつもりが夜中の0時帰宅。へろーん
またもアルコール飲みながら入力中♪
明日は突発で休む予定。

8月までの教祖様こーでねいたーツアーも終わり、
9月からは林檎と象のツアー!だけどほかのアーティストも見たいの♪と
気分転換にチケ取ったライヴイベント@Zepp Osaka。
いつものように電車乗り換えて向かう途中で突然気づきました。
この会場でミッシェルを見ることは、再結成しないかぎりもう無いのだと…。
こないだ私が最前列で見たのがラストアクトであったと……。

胃が重くなる。

**
最近ネットに張り付いて仲間どうし傷を舐め合う日々です。
今日書き込みでちょっと笑ったのが

チ  チバさんの
バ  ばかやろう

ほんとに言ってやりたいです。チバのばかーばかー!!( ̄□ ̄;
そのうちROSSOのライヴがあったらチケ取って行ってやる!
別れた彼女みたいなのが目に涙ためて集団で来てるぞ!!知らんぞー。
照井さんのばかーおばかーー(これは八つ当たり)

先ほどから、だいぶ前のFACTORYのスタジオライヴ映像を見てる。
同じスタジオ撮りなのに、NHKとは大違いの臨場感やんけ、こらぁ。
ジェニーのときの表情とか見てたら、どうしてこんないいバンドが解散するのかともう・・・
やりきれなくてもう(涙)。

**
私にとってミッシェルとは。
1. 帰るべきうちのひとつである。
  どんなによそをさまよっていても必ず帰れる場所。
  無くなると思うと気が遠くなる…。
  だが私の場合、うちがいくつもあるのでまだましな方だ。
2. ヒーローである。
  ロックンロールの世界のヒーロー。ある種の理想。
  4人揃ったら怖いものなし。一人ずつでも実力あるけど…でも…。

10月以降の彼らは、もう映像の中にしか存在しない人々になっちゃうんだね。
チバはともかくあとの人は見る機会も激減するだろう…。
アベ・・・(涙)

スピッツが今日「結成16年」と言ってて、
「ミッシェルは12年で終わり…」と思ってまたブルーになる。

****************

本日のイベントの簡単な感想を。
「ロックロックこんにちは」 もう7年目。今日は今年の3日目にして最終日。
スピッツが10周年のときに始めた彼ら主催のイベントらしい。

3日目の出演者はスピッツのほかにBonnie Pink、detroit7、Syrup 16g、レミオロメン、
GOING UNDER GROUND。
5時半開始で終わったら10時・・・ガーン
実はスピッツでもボニーピンクでもなくSyrupとレミオロメンが見たかったというのが本音。
なんかJAPANとかでプッシュしてるからさあー(のせられやすい)。
初日のMO'SOME TONEBENDER、スクービードゥー、SPARTA LOCALSも見たかったけど、
仕事だったんだもん。
昨日は奥田民生やYO-KINGが出てたけど、そんなに興味なし。。。

ロックロックのシンボルマークはドクロ。
変な顔だなぁとよくよく見て初めて、目と鼻と口が「ロックロックこんにちは」の文字を
デザインしてあることに気づく…にぶっ
ステージの背景にかけてあるドクロマークを見て、
(これがミッシェルのドクロだったらどんなにいいか…)とグズグズ思っていた。すまぬ。

さすが7年目のイベント、待ち時間に流す映像まで凝ってる。
ドクロの模型を使って人形アニメみたいに仕上げてた。
そしてアーティスト紹介の映像はもっと凝ってる。
ひげのおじさんが着物着て、外ででかい紙に筆でアーティスト名を書いていく、という手法。
最初は、もともと録画してあるのかと思ってたが、
時間とともに日が傾いている…。もしや、生?これZeppの裏じゃ…。
(ラスト、スピッツがひっこんだあと、おじさんが書いたばかりの看板を持って
 ドアあけてステージに入って拍手喝采されるという趣向あり。
 書かれた文字は「完」でなく「風」であった。時代を変える風。しゃれてら)

各アーティストの持ち時間は30分以内、6曲くらいでした。スピッツは多かったかな。

感想のアンケートが携帯サイトで送信(答えた人は待ち受け画面もらえる)ってのが
新しいと思いました。

<登場順に>
・トップはBonnie Pink。
 ベテランです。キーボードがふたり、ひとりはソウルフラワーユニオンの人。ドラムは外国人。
 パーカッションだけが女性でした。
 熱帯の花のようなかわいい格好をして、親しみやすい感じで客を盛り上げてました。
 さすがに歌も上手かったです。
 最初は楽器の音に負けて聞こえ辛かったけど、途中からよく聞こえました。
 私のこの方との出会いはほかならぬ「るろ剣のED」です(笑)。
 るろ剣史上、もっともイメージに合わないEDだったような…(苦笑
 (逆にもっともるろ剣っぽかったEDがHEART OF SWORDかと。)

・detroit7
 今回の出演者で唯一名前を知りませんでした。
 たまたまJAPANの記事見て、女性がひとりいるバンドだと知りました。
 ヴォーカル&ギターの女の子、ロングヘアーでかなり可愛い。
 ……が、思いきりハードに英語詞で歌いまくって会場を困惑させてました(笑
 自己紹介もMCもなし、終わったらとっととひっこみ、
 あとからメンバーの男性が「デトロイト7でしたー」とフォロー入れてました。
 心なしか、終わったあと客がざわざわしてたような…。
 男前な感じが気に入ったので、帰りにCD買ってしまいました。4曲1000円ならお得。
 最近、3ピースバンドが多いのでしょーか。
 ここも、そのあとのsyrupもレミオロメンも3人で、
 ボニピンやGOINGやスピッツは5人以上。4人編成のバンド無いのね。。。

・Syrup 16g
 友達を通して聞いた評判はとても良し。
 実際、演奏は上手かったみたいだけど・・・
 最初に歌い出した瞬間、「これは私の好みじゃないや」とピンときました。
 声とか、歌詞の感じとか。相性はしょーがねーや
 ここもMCはほぼ無かったです。

・レミオロメン
 JAPANとかで絶賛してるわけですが・・。
 Syrupよりは好みだったし、客の反応も良かった(スピッツとGOING〜の次くらい)
 でもま、普通かなぁ。歌はそんなに上手くないよなあ。よくわかりません。

・GOING UNDER GROUND
 ロックロックは何回も出てるらしくパフォーマンスも人気も安定してました。
 逆ヴィジュアル系(笑)。
 ヴォーカルが、ロッカーなのにメガネの小太り(!)
 なのに声は高くて、目をつぶって聞いてると見た目が想像つかない…。
 本人もキャラを生かして、「細身のジーンズはいたら破けたー」などとギャグをかましてた。
 最後に小道具(メッセージを書いた垂れ幕)まで用意してた。グッジョブ。

・スピッツ
 貫禄といい実力といい言うことなし。
 テレビで流れる印象よりハードで骨太な感じ。
 草野氏って昔からあまり印象変わらないような・・・。
 「結成16年」「マサムネ翁(おきな)になるまで頑張る」とか言っていて、
 いまナーバスになってる私は羨ましくて泣けました。
 途中で、TUBEの「SEASON IN THE SUN」を軽くカバーしてみせました。
 MCもありました。
 「昨日新幹線でw-indsといっしょになった(※彼らは大阪城ホール)
  追っかけの子がいっぱいいて、『俺らに手振ってるわけじゃないよな』って(笑)。
  そしたら昨日追っかけの子が夢に出てきて、
  MCのネタにしたのを怒って追っかけてきた(笑)」
 「俺、w-indsのCD買ったことあるよ。いろいろ買うんだよ」
 「俺らが85歳くらいになればw-indsも70くらいでしょ。」「これで勝負できる」
 「今は絶対かなわないけど(笑)」
 だがスピッツ、意外と若いファンも多いようでした。良いことです。

歌も演奏も良いしメロディもいいと思うけど、
だからと言って「また見よう」と思わないのは、
やはり縁がないんでしょうね・・・。
大好きなアーティストは、1曲目も早々からガツーンと来たり鳥肌が立ったりした記憶がある。
それがないアーティストは私と合わないんだと思う。

また大好きなアーティストが現れるだろうか?
でもその前に、私が出不精になって行かなくなるだろうな。。。寂

**

もう一度Zepp Osakaであの4人が笑い合うのを見れるなら…。



<7日午後1時台記入>

日曜の午後です。
ゆうべも電気つけてパソコンつけて寝ちゃった。ダメ人間;;
これから出かけなきゃならんのにーまだダラダラしてるぅーーるるるー。

先ほど気力を振り絞ってMステ見直したところなので、ちょっと書こうと思って
パソコン立ち上げてなにげなくヤフー見たら、
ANN2部が終わるんだ!びっくり。
西川ちゃんは今となっては数少ない?2部からの叩き上げで1部に上がってきた
パーソナリティなんだよね。なんだかさびしいやね。
番組編成が変わることの影響はなんかないのだろうか?
なんだかんだいいつつ(たとえ聴いてなくても)仕事が表に出てないときでも
ラジオでは毎週毎週声が聴けるのが普通になってたので、なくなるとしんどいわ。

***
Mステの映像を見直して、セットのマークのロゴが
「BURNING MOTORS GO LAST HEAVEN」になってることに気づく。
解散発表の文章にくっついてた言葉。泣ける。
これさぁ、FCの最初の文章だと「MORTORS」になってて、次に「MOTERS」かなんかになって、
ようやく「MOTORS」に直ってた奴。ちゃんと調べろよって。
今回の歌詞にも車が出てくるなぁ。

「エレクトリック・サーカス」。1、2回聴いただけでメロディ覚えたぞ。簡単すぎるぞおい。
もともとミッシェルはわりと繰り返しが多いから、カラオケ行ったらすぐ飽きちゃうんだけど;;
「鳥」「車」「彼女」…チバの歌詞によく出てくる要素満載。
「その先に行く」ってところは一応未来を目指してるってことで、いいです。
「夜になってから花は咲く」ってのも好き。

この人の歌詞はすごく好きだ。「世界の終わり」以降ずっと。
やわらかい、映画の1シーンのような詞と、お前遊んでんだろ!?っていう馬鹿な詞の混在。
(ハイ!チャイナの詞を文字で見たときは脱力しました。)
最近では「水色の水」なんて大好きだった。
ルチーノとリリカ。まるでボニーとクライドのような未来のない二人の物語。
切なくて、美しい。

たぶん「そこそこ好きなミュージシャン」と「すごく好きなミュージシャン」の差は、
歌詞が好きかどうかだと思う私。歌詞はその人の世界観に通じるからな。
ミッシェル・林檎・バイン…みな歌詞がすんごく好きだから。
昔好きだったミュージシャンも、みな良い歌詞を書く人だったよ。
ただしこれも一人だけ例外が…セルフプロデュースじゃない人が(汗)。

幕張ではジェニーが聴きたいなあ。
「世界の終わりが砕け散る 悲しみ見あたらねえ」
悲しいから、つらいから、せめてこう歌うのを聴きたい。
ライヴが終わって、みんなが汗だくで笑いながら「楽しかった!また次行かなくちゃね」と言う、
そんな光景はもうないんだから。
ROSSOもレディオキャロラインもミッシェルじゃないのだから。

これからの1ヶ月、後悔のないよう大事に過ごさなくちゃ。

また夜、出かけて帰ってきたら更新します。たぶん。
最近かなりやばい精神状態ですな、、、鬱気味……


...



 

 

 

 

INDEX
past  will

Mail