TAKANORHYTHM...Tomoe

 

 

9/3(水) 椎名林檎 雙六エクスタシー in 京都会館 - 2003年09月03日(水)

9/3。
林檎のタルトを食べて林檎を見に行きました。

*
本日は林檎@京都会館第一ホール。
仕事をバックレてこそこそっと行って参りました…。
最近すっかり習い性になった感のある、「限定グッズ欲しさの行列」。
今日も販売1時間前から並びました。さいわい日陰だったので助かったー。
着いたらすでに100人くらい居たけれど、
私の狙っていた、京都会場限定「ご当地合法Tシャツ」は買えました。
チケが必要で、1人1枚までだから。
会場ごとに色が違うという心にくさ(商売上手…)
広島で買ったのは「薄浅葱(うすあさぎ)」で薄いペパーミントグリーン、
京都のは「鶸萌葱(ひわもえぎ)」という薄いイエローグリーンでした。
偶然にも緑が揃ってしまったわ。
特に京都のは名前が好きで欲しかったので買えて嬉しい。
あとは武道館の「銀鼠(ぎんねず)」を狙うか。うきうき
柄は、白地に日本風の地模様を入れ、腰のところに黒ヒョウ?のイラスト入り、
そのうえに「雙六(すごろく)エクスタシー」のシンボル、サイコロの刺繍が入ってます。
背中に「雙六エクスタシー」の文字。
サイズがちょっときつめなのが難ですが…。
ほかにも、1500円の黒猫扇子、1000円の手ぬぐいなど、売れ筋商品の宝庫です。
5000円以上買うと、和菓子を入れるような和風の紙袋が貰えます。
林檎グッズはなかなか凝ってて好き。

グッズの計算は、なんとバーコードリーダーつきで、レシートも出る。さっすがぁ。
電卓使うとよく間違えるんだよね。
が、それでも手が遅い人というのはいて、私の前の売り子さんがなんかミスったみたいで、
目の前で列が停滞してイライラしました(汗)。
ほんとのレアグッズだと、この停滞が命取りになるのよね。。。
そういえば、長蛇の列におとなしく並ぶのは「ロックじゃない」と友達の友達が言ってたってー。(男前)
ああ、私はロックじゃないの・・・(なんてね)

グッズは開始30分で買えたので、ひさびさに京都に戻ってきた東京の友達と待ち合わせ。
近くにタルトタタン(林檎のタルト)が有名なお店があったのでそこに行く。
ところが入って座ってから、「閉店時刻5分前」であったことに気づく(!)
あわてて出ようとしたら、店長さん(おじいちゃん)が「いいの、いいの」て;;
結局友達が来るのを待って、45分ほど居ついてしまったわ・・・。
そのお店、私が京都に住み始めたときに来たことがある。
あれからもう……年。次に来るときは店じまいしてるかも(汗)。
すっかり年代物になった店内を見回して、ちょっとせつない思い出に浸りました。

開場から開演まで1時間あるので、開演30分前にのんびり入場。
京都会館は2000年にタカノリで来たっきり。
あのときはギリギリに入ったのでろくにロビーを見まわす暇もなかったっけ。
今回はもう1つ目当てがあって、
広島で集め損ねた、「CDorDVDを買うともらえるオリジナル缶バッジ」を
コンプリートしようと思って(また缶か)。
といっても3個だけなんだけど…。こないだは最後の1個が切れてて。
あらためてもう1枚買って3種類ゲット。ヤター…って、
缶バッジのためにシングルでも1200円する代物を3種・・・。アホかも。。。
私はアナログ以外の全リリース作品を持ってるので、
シングルとかは友達にあげました。

座席は、前回は後ろのPA卓そばでしたが、今回は8列目くらい。近い!
京都会館って座席が特殊で、後ろから1、2列・・・となるの。
30列だーとか言って嘆いてはいけない、実は3列目くらいだ(ほんと)
私も20ウン列でしたが、実際は一桁でしたとさ。

セットリストは広島と同じ。
ちょっと他のライヴと違うなと思ったこと>>>
 ・始まるまで緞帳が降りていてステージが見えない。芝居方式。
  1曲目の林檎の声が流れ始めてから幕が上がる。
 ・ステージにカメラを持った撮影隊が出てくることが。
  とはいっても着物を着た女性がホームビデオで撮ってるだけなので、
  正式なものではないでせう。

客は、3年前にも思ったけど、ほんっとおとなしい。
バンドアレンジのロックな曲でもほとんど直立不動。
たまに元気よく手拍子してる子はいたけど、私、手拍子好きじゃない(きっぱり)。
たぶん、林檎自身、コール&レスポンスを求めるというよりは、
鑑賞する側、される側って感じで演っていると思われるので、
客はまじめにじっと見つめてしまうのかなと。

来ている客はほんとに普通で、特にオシャレとかその逆ってことはない。
たまーに不思議ちゃんや音楽大好き的ファッションの人もいるけれど。
ライヴハウスとかもあまり行かなさげだな。
(友達と話していたが、前にエゴ・ラッピン見に行ったときは、
 客にアーティスティックなオシャレさんが多かったような気がする。)
なにぶんツアーをほとんどやってないので、前のツアーT着た人はほとんどいない。
チケ取りにくくてリピーターにもなかなかなれないので、
今回のご当地合法T着てる人もめったにいなかった。
うちの教祖やミッシェルのライヴは、かなり運動するのもあって、かなりツアーT率高しだ。
あとね、ジャニ・ヴィジュアル系・もちろんうちも、たいていは普通なんだが
たまーに強烈にダサいorデブいのがいるな。ツアーTのLサイズ普通に着るなよ。

<衣装>
アンコールのお色直し、広島では背中がどーんと開いてるエプロンだった。
(ビキニの水着とか着てた)
今回は黒地に花柄の、胸が大胆にあいたワンピース。
ちょっと大人っぽくてかわいかったぁ

<曲で覚えていること>
友達が「最新アルバムの曲でバンドアレンジが合ってないものがあるのでは?」と言ってた。
確かに、ドツペルだか意識だか、ドラムうるさいなぁーと思った曲がある。
ポルターとかおだいじにとかは良かったかな。
「黒いオルフェ」はギターとベースが良かった。
「すべりだい」「警告」「正しい街」など古い曲はバンドアレンジがぴったり決まって最高だった。

<MC>
・今回のツアーが決まったときから京都会館は決まってた
 (京都会館を中心にほかの会場を増やした?)
・茶々を入れるベース亀ちゃんに向かって「落ち研みたい」と言って、
 あとで頭を下げて謝っていた。亀ちゃんは師匠だもんね。
・客席から回って!ターン!!などと言われ、両手をのばしてクルッと回ってみせた。
・前に立命館(学祭)に来たことがあります。
 ヨーグルトプゥの立命館(笑)。(なんじゃそりゃ…)
 (くるりとかもそうだっけ?ヨーグルトプゥとくるか・・・渋いわ)
・京都の町ではあまり遊べなかったので、また来ます。

なにか猛烈に眠いので今日はこのへんで。


...



 

 

 

 

INDEX
past  will

Mail