TAKANORHYTHM...Tomoe

 

 

欲望系。 - 2003年08月06日(水)

ゆうべのパソの不調、マウスを替えてみたら、直りました。よかったよかった。
今年中にパソコン買い換えんと…。

ANNのページ見ました。
なに、別冊宝島のX-JAPAN特集読んでんだか(笑)。
私も立ち読みしかけたけど、この分野はよくわかんなくてすぐ投げちゃった。
あの…本の向こうに見えるのはエクステ?長いねえ;

いつのまにかたぼウェブにも来てるし。機嫌よさそうですね。ん。
スナオの書き込みもあってニヤリ。
個人的にはみやみや文がいい味出してるかと(笑)。

いよいよオタコンですか。
しかし、海外初ライヴがオタクコンベンションとは、あまりにはまりすぎ!!(笑)


でもって、ライトオタクな私は録画をチェックです(笑)。
【機動戦士ガンダムSEED phase-43 立ちはだかるもの】

ナタルが連合軍の艦長として再登場、
AA、連合、ザフト(ラウ・ル・クルーゼ隊)の三つ巴の戦いに突入です。
連合MS乗り3人衆、イマイチ目立たないなぁ。
今回はサラリと見てしまいました。
次回はいよいよムウとラウ、DNAの螺旋の二人の邂逅ですわよ。


さて、ここからは、昼間に書いた日記。
もう最近忙しくて残業でやっとられんので、仕事の合間に長文で下書きしています(笑)。
職場で何、妄想してるんだよ・・・笑

**
昨夜は「おやすみなさい」と入れたあと、ことんと寝てしまいました。
もう、電気がついてるとかテレビがついてるとか気にならない(苦笑)。
暑くてかなり汗かいて、朝イチでシャワー浴びました。
午後イチは意識を失いそうで危険でした…(−−

ツアーが終わってからのほうが、
ツアー中よりも頭の中で歌がきこえるのはナニユエだろう。

真夏。頭の中で懐かしい歌が響く季節。


<岡村ちゃん単独ツアー決定ですね>

チケ取れるといいねえ、<Tちゃん

Amazonで岡村靖幸氏のCDを検索してみたら、
自分の以外にもいろいろあるのね。
石野卓球氏とのお仕事はさすがに知ってるし、
すっかり忘れていたけどSOPHIAのHARD WORKER(プロデュース)は
私も持ってて大好きやし、川本真琴とか、スカパラなんてのもあった。
一応元DA(※ドラゴンアッシュに非ず)系の黒田倫弘氏のスリルバカンスなんてのもある。
元気ですかね、クロリン。
岡村ちゃんはエピックの人だけど、もう出てったんだっけかな。

昨日書こうと思ったのは、先月買ったロッキングオンジャパンに載ってた記事について。
ロッキンジャパンフェスの主催者のJAPAN編集部自ら、岡村ちゃん復活に大はしゃぎしていて、
私も記事を興味深く読んでいたのでした。
JAPAN兵庫氏いわく、
岡村ちゃんとは何か?「業の肯定」。
きれいな女子にモテたい、それが一番!という、
本能的欲求を肯定してくれたのが、世のさえない男子どもに
熱狂的に受け入れられた理由のひとつみたい。
私は詳しくないのでこれが的を得ているかどうかはわかんないが、
おぼろげに知ってる歌詞の感じや、手元にあるアルバムは確かにそういう匂いがする。
もてたい、と歌うのはカッコ悪いと思われがちで、
表面上は皆、愛だの恋だのきれいな言葉で見た目より中味が大事と語り、
それはそれで真実なのだけれど、
本音のところは男子も女子も心より体が先に来る時期もあるし、
見た目だって重要さ。
だからこういう世界観、わたくしは嫌いではありません。
むろん曲やアレンジがカッコイイとか歌い方が良いとかいうのは言わずもがなで。
8年前の作品でも古いと思えないのは何故でしょ。
今度ベストを聴いてみよう〜

*
…無理矢理こっちの話に戻してみる。
業、とはちょっと違うけれど、
うちのご本尊(でもあり、教組でもある?)の王道もある種の欲望むき出し系ではあるなと。
LEVEL 4なんかは特にストレートで、
チカラもナイお金もナイ ナイナイばっかでキリがない主人公が、
せめて綺麗な娘とつきあいたいという欲望全開のお歌ですな(笑)。
♪ハーレムを作りたいとか そーいや昔思ってたっけな〜
君が夢の鍵になる、とまで言ってるんだよなぁ。んな大袈裟な(笑)。
ブラボー秋緒さん。

このほかにも、彼女を束縛したいけどできなくてやきもきする男(独裁)、
海辺でドキドキしながら初ナンパする男(臍淑女)、
星の渚でダンスをいっちょ踊るような恋=(笑)に憧れる男(HIGH PRESSURE)、
そして、この凍えそうな季節に愛がどうとかまだるっこしいことはやめて
さっさとやっちまおう、という直球勝負なWHITE BREATH。
紅白にも出ましたよ。ははは。
今思えば、吹雪のロッジで二人なんていうベタな妄想まで歌詞になってたんだなあ。
アホやったなあ。あはは。
中出し推奨だし(こら)。小中学生が歌っていいのかよ、ほほほ。
だがあの下世話さ加減が受けたんだから、世の中はわからん。
そんで、この曲でファンになった奴( ̄ー ̄)ノもいるから、
秋緒さんサイコウ、である。
このあと、ナマ足魅惑のマーメイド(意味不明)(HOT LIMIT)、
聖夜に他人の彼女とどうにかなってしまいそうな彼女持ちの男の歌(Burnin' X'mas)と、
第1期欲望系ソングの系譜は続きます。
B★E★S★Tを一気に聴くとなかなか心洗われそうです(笑)。

何かっこつけてんの、モテたいでしょ?
やっぱ普通の子より美人がいいでしょ?と歌うのが
見た目も性格も揃った男だったらちょっとイヤミだが、
見た目に少々問題がある人だったから良かったんだろうなあ・・・
本人的にはちょっと気の毒だが。。。
(私は身長より横幅の方に重点を置くタイプなので全然いいんだけど。
 細身の低身長はOKだがデブは大嫌いどす)

**
奇抜な衣装で、欲望ど真ん中な歌を歌っていたあの頃は
もう遠い過去になってしまったけれど、
強い日差しに汗ばむ季節が来るたび、記憶が甦ってくる。
あれはあれで楽しいお祭りだったなあと。

流行歌はまたたくまにうつり変わっていくけれど、
あの懐かしい曲たちは今もライヴで皆に愛されている。
いいことだ。


...



 

 

 

 

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